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京都府八幡市の川田翔子市長が産休を取得すると答えた。自治体のトップとして、全国初となる。2023年に全国最年少の女性市長として初当選。就任して2年半、子育て支援や街作りなどに取り組んできた。私生活では去年12月に結婚しその後妊娠、9月に出産予定だが任期途中に産休に入るという。しかし市長は多忙で、朝8時半に登庁してからひたすら会議を行う。講演会などの市のイベントにも参加する。産休は当たり前の権利であるはずだが市長は特別職のために労働基準法では対象外。八幡市の条例でも産前・産後各8週は市長の取得は想定外。市長は今回一般職と同じ各8週の休みで、給与は減額しない方針。市政について重要な案件はリモートなどで対応していくという。ネット上では市長の産休取得に辞任すべきなどの声も。川田市長は育休は取得せずにリモートワークを活用し、育児と仕事の両立を目指す。
