凶暴スズメバチvs元自衛官やす子 住民が刺された!屋内に巨大巣が出現!?

2026年10月25日放送 18:30 - 18:37 テレビ東京
危険生物バスターズ (危険生物バスターズ)

全国で猛威をふるい、人々を危険に陥れるスズメバチ。毎年甚大な被害をもたらす危険生物(中国新聞、北海道新聞)。秋を迎えたこの時期、巣は最大規模に達し、ハチは最も凶暴化。ことしは記録的な長雨の影響で例年とは違ったある異変が起きている(産経ニュース)。千葉県野田市の一軒家、住民が被害にあったベランダへ。大きなハチが飛び交っている。屋根の一部からハチが出入り。依頼者を刺したハチはキイロスズメバチ。攻撃性、敏捷性、毒性ともにスズメバチの中でトップクラス。、毎年キイロスズメバチによる被害が続出している(北海道新聞)。被害者のために立ち上がったのはハチの生態を知り尽くす頭脳派バスター、田迎真人。駆除歴48年、年間600件以上ハチの駆除を行う。熟練バスターとタッグを組むのはやす子。陸上自衛隊に2年間勤務した異色の経歴を持つ人気ピン芸人。ことしは長雨の影響で屋内の温度が例年ほど高くないため屋根裏など民家の内部に侵入して巣を作るケースが増加。
逃げ場のない密室で駆除!?屋根裏の巨大巣にやす子が挑む。バスターはことしのスズメバチの発生状況も考え、屋根裏に巣を築いていると予想。屋根裏の調査を試みるが防護服を着て入ることができず、駆除ができない。スズメバチ専用吸引機で攻撃してくるハチの数を減らして巣を撤去する作戦。吸引を担当するやす子をサポートするのは松原暢明。巣があるとみられる廊下を密室空間にして天井板を開口。先攻攻撃部隊を室内で吸引し、ハチの数を減らして巣を切り落とす。


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陸上自衛隊中国新聞社北海道新聞アフロ野田市(千葉)キイロスズメバチみどり産業産経ニュースGakken

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