10分で巡るふるさとの鉄道 (10分で巡るふるさとの鉄道)
宗谷本線。日本最北端の稚内駅は終着駅、かつては稚内港駅と呼ばれていた。駅構内に作れらたドーム状の防波堤、1945年まで樺太への連絡船が発着していた。宗谷本線には無人駅が多い。糠南駅は仮乗降場として設けられ1987年に駅に昇格した。釧網本線は1974年までSLが走っていた。客車には石炭ストーブがあった。鉄道好きの注目を集めた重連運転、2両以上の機関車を連結した。北浜駅はオホーツク海に臨む流氷に最も近い駅で入場券を買うと記念品がもらえる。2000年に運転開始したSL冬の湿原号は地元の公園で保存されていたSLを復元した。車内には石炭ストーブも。富良野線は旭川への通学・通勤客でにぎわった。沿線のラベンダー畑が人気となり観光客も増加。1993年にはラベンダー色の帯がついた車両が運行。1997年には富良野・美瑛ノロッコ号が登場。夏のシーズンだけ営業する駅もあった。
