名シーン PLAYBACK

2024年12月1日放送 6:45 - 6:50 テレビ朝日
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まずは日本の新お家芸となったスケートボード。スケードボード女子ストリートでは初出場ながら日本人金メダル争いを繰り広げた吉沢恋と赤間凛音。吉沢を突き放したい赤間は最終演技のベストトリックで92.62の高得点を出す。ただ、それ以上に見せたのが吉沢だった。失敗すれば表彰台も危うい場面で恐れず大技に挑戦し、今大会最高得点。逆転で金メダルに輝いた。
5大会連続でメダルを獲得している体操男子団体でも逆転劇があった。決勝は最後の鉄棒を残してトップの中国とは3点差以上。金メダルは絶望的かと思われたが、中国の2人目が2度落下。一気に日本にチャンスが訪れる。金メダルへ向けエース、橋本大輝に全てをかけた。橋本が完璧な演技を見せ2大会ぶりの金メダルを獲得した。
柔道では阿部詩まさかの2回戦敗退。兄妹連覇の道は途絶えた。およそ7時間後、妹・詩の思いを背負って兄一二三が決勝へ。一二三は連覇達成。
パラリンピックでは史上最年少と最年長の金メダリストが誕生した。最年少は勝ちどきを上げてほしいとパリの象徴・凱旋門をイメージし両親が名付けた小田凱人18歳。決勝の相手は強敵ヒューウェット。ともに1セットずつ取り合って迎えた最終第3セット。小田は5ゲームを取られマッチポイントまで追い詰められる。直後に相手がドロップショットをミス。このピンチを脱した小田は3ゲームを連取。マッチポイントを握る。そして激闘を制した小田がこの種目最年少の18歳で金メダルを獲得した。
最年長金メダリストは孫が2人いる53歳、杉浦佳子。8年前のロードレース中に大けがをし、パラサイクリングを始めた杉浦。ゴール前のデッドヒートを制し、東京大会に続く連覇を達成。「緑のモノをつけていくといいことある」と言われたと明かし、緑のミサンガを足に着けて最年長記録を達成した。


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