首都圏ネットワーク 衆院選 2026
埼玉1区は4人の選挙戦となっている。自民党の前議員・村井英樹候補は官房副長官などを務めており、選挙戦初日から閣僚が駆けつけ国会での実績を訴えた。中道改革連合の前の議員・武政公一候補は5回連続でこの選挙区で敗れている。今回は立憲民主党と公明党が結成した新党から立候補し序盤から幹部が応援に駆けつけた。参政党の新人・菅又士廊候補は周囲の党員たちに進められ立候補を決断。初めてとなる選挙戦だが党の参議院議員が応援に駆けつけた。無所属の新人・羽田一樹候補はひとりでも多くの声を政治に反映させたいと訴えている。
