夏に要注意!死の危険も!身近で大量発生!猛毒生物40連発 都民のオアシス 井の頭公園で大量発見!1度に7人殺した猛毒植物

2026年7月12日放送 18:50 - 18:59 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」 (ニッポン猛毒生物研究所)

井の頭公園で発見したのはキョウチクトウ。毒の強さは青酸カリの1000倍。葉に触れるだけで炎症を起こす。また、燃やすと有毒ガスが発生し、吸ってしまうと死に至ることもあるという。フランスではキョウチクトウの枝を火にくべたり、串焼きに使ったことで7人が死亡した。キョウチクトウは生命力が強く、手をかけずにキレイな花が咲くことから学校や公園などの緑化計画で重宝されてきた。そのため、子どもの多いエリアに植えられていることが多い。続いてはアジサイ。青酸毒を持っており、 葉は大葉と似ている。毒があることを知らない人が多く、飲食店で大葉と間違えて出されたこともあったという。また、ニリンソウとトリカブトも似ており、今年4月にニリンソウと間違えてトリカブトを誤食した80代男性が亡くなった。花の色で見分けることができる。続いてはナンテン。のど飴に使われているが、毒がある。実を減毒加工してからのど飴にしているという。続いてはヨウシュヤマゴボウ。ゴボウとヨウシュヤマゴボウの見分け方は色。ゴボウの方がより茶色い。実にも猛毒があり、過去には5歳の女の子がヨウシュヤマゴボウの実を潰してジュースにして飲み、死亡した。


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