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まもなく新学期を迎える子どもたちの悩みの種は生活リズムの乱れ。調査では夏休み中におよそ7割の家庭で子どもの就寝と起床の時間が遅くなっていることがわかった。睡眠外来のクリニックではお盆明け頃からこどもの受診が増えているとのこと。生活習慣の乱れが不登校の一因になるとういう調査結果もある中、改善方法についてはるスリープクリニックの喜多院長は「最低でもスマホの画面を暗くするなどそれだけでも結構変わってくる。目安として寝る1時間前間からスマホの光を抑える方がいい」と語った。夏休みの遅寝遅起きを改善する方法として江戸川大学睡眠研究所顧問の福田一和彦氏によると、深部体温を下げるために、寝る直前のお風呂よりも夕食前にお風呂に入ることで寝やすくなるとのこと。
