放射のの生き物への影響は

2026年3月21日放送 18:15 - 18:24 TBS
報道特集 (特集)

福島第一原発事故から15年。福島・浪江町は今も78%が帰還困難区域となったまま。三瓶民雄さんの家はすでになく、今は福島市内で暮らしている。国は帰還困難区域の住民の帰還に向け、2030年までに放射性物質の除染を進めるとしている。三瓶さんも帰還を希望しているが、除染の予定は見えていない。福島大学環境放射能研究所の難波謙二所長は放射性物質の生き物への影響を調べている。三瓶さんの自宅周辺は毎時2~3マイクロシーベルト。震災前は裏山から引いた水を飲用にし、すぐそばで山菜が採れていた。周辺の町では少しずつ避難指示が解除され、復興拠点を中心に新たなまちづくりが進んでいる。福島大学の研究チームは住民や自治体関係者などへの報告会を重ねてきた。生き物への影響について数字を示して正確に知ってほしいという。参加者には帰還希望者のサポートをしている人も。難波教授は南相馬市高倉の民有林で野生のキノコの放射線量を調べた。


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