日曜討論 アメリカ“経済制裁”どうなるイラン情勢
米国はイランへの制裁強化を発表したが、イランと経済的結び付きが強いのは中国。三船教授は「中国には制裁を無効化できる法律がすでにある」「11月のAPECまでに合意しようと水面下で米国とやり取りしている」と、横江教授は「米国は中国を弱めようと思っていてNATOの国々とも話し合っている」「中国が弱くなるきっかけになる布石を打とうとしている」と、鈴木教授は「今回の制裁に効果がなければ次に何をするかが心配」「伝家の宝刀だったドル制裁は実効性が弱まっている」と、杉山氏は「トランプ大統領の力の源泉は選挙」「残された2年間でもっと乱暴なことを好き勝手にやるかもしれない」とコメント。
