日常にひそむ難聴リスク 耳の内部構造が関係か

2026年5月28日放送 12:31 - 12:36 テレビ朝日
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耳の奥にある有毛細胞が加齢などで減少すると、聴力低下につながる。南朝は高齢者に多いイメージだが、近年、大音量で音楽を聴く若い世代にも広がっているという。有毛細胞は再生が難しいため、ダメージを受けないようにすることが重要。WHOは、12歳から35歳までの10億人以上が、大音量の音楽やゲーム音で聴力を失う危険性を警告している。WHOの定めた基準では、ドライヤーを15分以上耳元で聞き続けるだけでも、細胞が傷つくおそれがあるという。また、頻繁な耳掃除や鼻を全力でかむ行為も、耳を傷つけるおそれがある。突然難聴になる原因不明の難聴を「突発性難聴」と言い、血流障害などが関係しているという。異変を感じたら、できるだけ早く医師の診察・治療を開始することが重要。そして、難聴により外に出なくなると、認知症の要因にもなるという。


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