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ヨーロッパ勢に初勝利を挙げ、日本バスケの歴史を変えたワールドカップから2年。日本が2年後のワールドカップ出場へ向けアジア一次予選に挑んだ。強敵・中国、韓国など4チーム中上位3チームが最終予選に進出。そして最終予選では上位7チームがワールドカップ出場権を獲得する。初戦は8月のアジアカップで日本を上回った台湾。第1クウォーターで新キャプテンの渡邊雄太が魅せる。速攻から日本のキャプテン・渡邊が豪快なアリウープ。チームが意識する「素早い攻守の切り替え」で得点。第1クウォーター終了間際にビッグプレーが生まれる。アジアカップでキャプテンを務めた馬場雄大がブザービーターを決める。第2クウォーターも日本の勢いが止まらない。渡邊が3ポイントを連発。するとまたも第2クウォーター終了間際に富永啓生がブザービーターを決める。前半で23点差をつけた日本、後半は守備に注目。富永と馬場が体を張った執念のプレーでボールをカットし得点につなげる。その後、渡邊がチーム最多の20得点。新キャプテンが日本を勝利に導いた(日本90-64台湾)
