大下容子ワイド!スクランブル 注目ニュース
3月の化学品の輸入動向では、高密度ポリエチレンが前年の2.7倍、ポリエチレンが76%増加、ブタジエンなどが5年ぶりに輸入を再開した。中国の観察者網は、「中国からの緊急調達が常態化すれば、日本の化学メーカーにとって生死を分ける問題になりかねない」と指摘している。第一ライフ資産運用経済研究所の西濱徹氏は「中国は石油製品の精製設備を多く抱えており、価格競争に発展すれば日本は対抗できない。中国に依存しすぎないよう、調達先の多用化や原材料の転換を図るための投資が求められる」と話している。柳澤さんは「日本ではなく中国の情報サイトに指摘されるなんて皮肉」などと話した。ANN世論調査では、「イラン情勢による生活の影響」については「大いに感じている」が最も多い45%で、「節約や省エネ強化の呼びかけは必要か」については「思う」が最も多い63%だった。
