NNN ストレイトニュース (ニュース)
東京証券取引所から中継。けさの東京株式市場で日経平均株価は一時4000円以上値を下げ5万7000円を割り込んだ。取引時間中に6万円を下回るのは5月20日以来およそ半年ぶり。前の日のアメリカ市場でAI・半導体関連株を衷心に大幅下落した流れをうけ東京市場でも売り注文が広がっている。アメリカの中間選挙で野党民主党が上下両院で過半数を獲得、州知事選挙でもデータセンター建設に慎重な候補者らが勝利したため市場ではAI関連企業の今後の成長に対する懸念が広がっているもの。市場関係者からは「AIバブルが崩壊する可能性も否定できない」と警戒の声もあるが「市場は過剰に反応、AI投資は始まったばかりで今後の動きを注視する必要がある」との見方も出ている。
