大下容子ワイド!スクランブル ピックアップNEWS
外務省が主催する外交官・公務員日本語研修に参加するのは、ODA加盟国の若い外交官や公務員たち。ODA対象国の35歳未満の外交官や公務員が対象で、日本語や日本文化を学び外務省やJICA職員と交流を行いこれまで45年間続く研修となっている。この研修がきっかけで外交官としてのキャリアアップにつながるケースが多いという。2024年から駐日ケニア大使を務めるモイ・レモシラ大使は約30年前にこの研修に参加したことが外交官としてのキャリアに大きな影響を与えたという。レモシラ大使は日本での研修以来どこの国へ行ってもその国の言語を学ぶようになり、また文化の多様性も大切にするようになったという。
