板谷由夏の鳥取

2026年2月15日放送 6:36 - 6:49 日本テレビ
遠くへ行きたい 遠くへ行きたい

三朝にやってきた板谷。三朝温泉へやってきたが河原風呂があったがこの地名はこの街に泊まって三回朝を迎えると元気になると逸話で三朝と名付けられた土地。平安時代に温泉が湧き出たというお湯は、誰でも汲むことができる。また温泉の神様が祀られているという足湯も。今回訪ねたのは天然ラドン熱氣浴泉 「すーはー温泉」。この温泉は吸って吐くというが大正時代に温泉療養所として建てられた。ラジウムという成分は含まれていて、鉱石に含まれる自然の放射性物質ラジウムがラドンに変わるという。
北栄は自然豊かな街で、板谷は梅津酒造へ。今は仕込みの最盛期だという。毎朝米を蒸すことから始めるという。板谷も米作りを体験。蒸した米を冷ましそれを仕込んでいく。多くの工程で機械を使わず米と水と麹を使い江戸時代からの製法で純米酒を作っていく。こうした酒蔵は全国でも珍しい。酒造りを手伝ったあとは杯を交わすのが梅津酒造のならわし。板谷は梅津酒造の日本酒の富玲に美味しいと答えた。


キーワード
三朝温泉北栄町(鳥取)三朝(鳥取)天然ラドン熱氣浴泉 「すーはー温泉」梅津酒造薬師の湯富玲

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