注意 眠気だけじゃない!重病リスクも…血糖値スパイク/注意 眠気・だるさ 原因は血糖値スパイクかも?

2026年4月10日放送 10:05 - 10:20 フジテレビ
ノンストップ! ノンストップ!サミット

“血糖値スパイク”について薗田医師に話を聞く。食後に血糖値が急上昇・急降下することで血管に負担がかかる。血糖値は下がる時こそ注意した方が良い。ひどい人だと気を失うこともあり、食後2時間以降に眠くなる方は血糖値の影響が強いと考えられる。血糖値スパイクで起こる症状は眠気、疲れ・だるさ、イライラ、冷え、空腹感、頭痛、発汗、ほてり、動悸、手の震え、集中力の低下。食後2時間前後で起こることが多い。血糖値スパイクを繰り返すと、糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などのリスクが高まる。かなり遺伝の要素は強いとのこと。血糖値スパイクは血糖値が高い人ほど起こりやすい。健康診断の結果で注目すべきは「空腹時血糖」と平均血糖値の指標「HbA1c」。空腹時血糖値は110未満までが正常、HbA1cは6未満までが正常。血糖値スパイクが起こる原因は糖質の取りすぎ(炭水化物・甘味など)、食べるのが早い、野菜が嫌い、朝食を食べない、運動・睡眠不足、糖尿病の遺伝がある。3個以上当てはまると注意した方がいいとのこと。血糖値スパイクを引き起こさないために大事になるのは食事。今回は竹山・虻川に1日の食事を撮影してもらった。


キーワード
婦人公論心筋梗塞糖尿病動脈硬化食物繊維冷えタンパク質頭痛動悸イライラほてり眠気空腹感発汗脳梗塞血糖値スパイクHbA1c手の震えそのだ内科 糖尿病•甲状腺クリニック疲れ・だるさ集中力の低下

TVでた蔵 関連記事…

話題 ドラマ&現実にも?支配・束縛 モラハラ夫… (ノンストップ! 2026/5/8 9:00

早くも!?家族・友人にイラッ GWモメごと事件… (ノンストップ! 2026/5/1 9:00

共感 SNS大反響で書籍化も!小学生あるある/共… (ノンストップ! 2026/4/24 9:00

ギモン 気になる先輩・後輩カンケイ timeleszメ… (ノンストップ! 2026/4/17 9:00

新年度 初対面…周囲を困惑させる 会話ガッカリ… (ノンストップ! 2026/4/3 9:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.