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東北大学のプロジェクトチームが津波発生時の避難場所の目印としてバルーン型の標識を自動で浮かせる実証実験を行う。人工衛星「みちびき」が津波警報を発信すると、2~3分で地上40メートルの高さに上昇。2028年ごろの実用化を目指すという。
東北大学のプロジェクトチームが津波発生時の避難場所の目印としてバルーン型の標識を自動で浮かせる実証実験を行う。人工衛星「みちびき」が津波警報を発信すると、2~3分で地上40メートルの高さに上昇。2028年ごろの実用化を目指すという。
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