消費税「来春に1%」案強まる/「早さ」「選挙公約」どちらを重視?/目指すは0%?1%?高市総理は/消費減税“実質ゼロ”案って?

2026年6月4日放送 16:28 - 16:35 フジテレビ
イット! どうなの?

食料品、消費減税の話題。実現までの期間は、0%の場合は最低でも1年かかる見通し。一方1%の場合は半年で出来るという。0%か1%にするかでどれくらい家計負担に差がでるのか野村総合研究所によると 4人家族で、0%の場合年間7万1460円、1%の場合年間6万2528円。差額は8932円ということになる。きょうの国会で高市総理は0%の実現についての考えを聞かれると「できない理由ではなくできる方法を。知恵を絞っていただくことに期待」など述べた。仮に0%から1%になった場合、どれだけ財源が浮くのか。約6000億円ほど浮くことに。この財源を国民に別の形で還元することによって実質0%と同じような恩恵が得られるのだそう。1%案が強まっていることについて政府与党内からは「早めにやるに越したことはない」「総理がどう考えているかが重要」などの声が聞かれている。


キーワード
野村総合研究所衆議院予算委員会衆議院議員総選挙社会保障制度改革国民会議高市早苗中道改革連合小川淳也

TVでた蔵 関連記事…

国会 消費減税「亜希の臨時国会で法改正を」 (とれたてっ! 2026/6/4 13:50

チームみらい 高山聡史 (国会中継 2026/6/4 13:00

中道改革連合 “予備費でなく具体的な対策を” (ニュース 2026/6/4 12:00

高市総理 消費減税に「次の国会でできるだけ早… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/6/4 10:40

「来年4月から1%案」本格検討へ (DayDay. 2026/6/4 9:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.