午後LIVE ニュースーン 火山災害から命・暮らしを守るために(備え編)
1979年10月28日、長野県の御嶽山が噴火した。今回、火山災害への備えを伝える。特に備えが必要なのは火山灰で、例えば富士山が大規模な噴火をした場合、火山灰が首都圏の広い範囲に飛び、物流や人の移動が困難となる。国は、富士山が噴火した場合を想定し、火山灰の行動・対策の指針を示した。行動の基本となるのは、自宅避難だという。飲料水・食料の1週間以上の備蓄が望ましく、懐中電灯やバッテリーも必要。また、やむを得なく外出する場合に備え、ゴーグルやマスクも必要だという。専用の物がない場合、不織布マスクやスキー用ゴーグルなどでも代用できる。服装は、火山灰が付着しづらい雨具など表面がツルツルしたものが良く、傘や帽子なども有効。NHK ONE ニュース・防災では、「NHK全国火山ハザードマップ」を掲載している。
