土曜はナニする!? 週刊トレンド
「I’m donut?」の生ドーナツなどまるで生のような食感が楽しい生食感スイーツが近年ブーム。ぐるなび・朴澤氏の来年流行る生食感スイーツは「生モンブラン」。和栗風味のホワイトマロンクリームと、ラム酒香る洋栗のクリームの2層仕立てで、中心に栗が1つ入っている。販売しているのは大丸東京店に今年10月にオープンした「モンブラン THE 珀山」。午前10時、午後5時の2回だけの限定販売で、販売開始から30分で完売する人気。試食した3人は「とろっとしたソースが新食感」などとコメントした。
続いて「生食感大福」。東京・渋谷区にある創業109年の餅専門店「あいと電氣餅店」で販売されている。独自の製法で餅の水分量を極限まで高め、もちもち食感を保ったままみずみずしい食感を感じられる。午前中には全て完売するほどの人気。続いて累計7万個を売り上げている「BUTTER STATE’s」の「半熟チーズケーキ」。外側が固まりだした一瞬に焼くミディアムレア製法がポイント。試食した3人は「歯が要らない。」などとコメント。
今最も注目されている生食感スイーツが「生チュロス」。自由が丘に今年8月にオープンした「drippin’ churros」で販売しており、生チュロスはもちもち食感を出すために米粉など7種類を独自に配合。高温の油で3分半揚げることで、外はサクサク中はしっとりの生食感になる。全6種類のフレーバーから好きなものを選びディップして食べる。試食した安らは「サクッとふわっとで美味しい。」などとコメントした。
