異変 ラーメン事業に牛丼チェーン 異業種が続々参入のワケ

2026年1月15日放送 18:09 - 18:15 日本テレビ
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六厘舎大崎店では特製つけ麺などが人気だが、実は母体は松屋フーズホールディングス。松屋フーズホールディングスは先月六厘舎の運営会社の買収を発表した。さらい、去年にはラーメン専門店の松太郎をオープンした。ラーメン事業に力を入れている理由はラーメンと牛丼の価格差。ラーメンの麺類は原材料の価格変動に左右されにくい点をあげた。吉野家も牛肉玉ラーメン鍋膳を提供。吉野家ホールディングスは新たに目標をラーメン提供数世界一を掲げている。吉野家ホールディングスのラーメン店舗数はいまは127店舗となっている。吉野家ホールディングスの営業利益は去年吉野家が13%減っているのに対し、ラーメン含むその他事業は63%上昇している。壱番屋は去年ラーメン店を運営する大阪の企業を買収している。帝国データバンクによると、ラーメン店の倒産件数は59件と4年ぶりに減少している。コレは巨大飲食チェーンの買収により個人店の倒産件数が減少している。異業種チェーンは海外へも目を向けている。ほっともっとなどを運営するプレナスはアメリカ・シアトルにラーメン店を2店舗オープンしている。


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