坂上&指原のつぶれない店 地元で噂のローカルチェーン関東5県SP
茨城県を中心に3店舗お店を構える、もつ煮ローカルチェーン「とん平食堂」。もつ煮の作り方を見てみると、茨城県産のもつ4種類を使用。1回の仕込みで使うもつの量は480kg。飲める柔らかさにする秘密は、部位ごとに鍋に入れるタイミングを変えて、茹で時間を調整すること。さらに、75度の低温でコラーゲンを逃さないのが柔らかさのポイント。この作り方を13年間試行錯誤し、飲めるもつ煮にたどり着いたという。寺家さんらは初体験の柔らかさに箸が止まらない。また、皿の底にすりおろしニンニクを仕込んでおり、食べ始めると味わいが変化するそう。あまりの柔らかさと美味しさに坂上さんらは「感動の領域」などとコメントした。
