ホンマでっか!?TV 健康は家で決まる!?カラダに良い家
高原美由紀氏は一級建築士で、建築に心理学や行動科学の知見を取り入れる。夫婦が別寝室だと、健康度や幸福度が下がるという。梶本修身氏は寝室の一部を木目にすることで、睡眠の質が上がると勧める。ただ、木目が90パーセント以上だとリラックスしすぎ、血流、脳活動の低下がみられれた。岡本宗史氏は寝室にスギ、ヒノキなどの家具を置くことを推奨。余分の湿度を吸収し、睡眠の快適性をサポートしてくれる。梶本氏は「人類の長い歴史のなかで、照明を使い始めたのは最近。人は夕焼け色を観たら、眠くなるようになってる」などと語る。対照的に、スタジオ内のような昼光色だと睡眠物質のメラトニンが抑制される。
