鄭大世がY.S.C.C.のコーチに就任/ドイツの代理人事務所に所属した経緯...他

2026年10月16日放送 2:37 - 2:53 テレビ東京
FOOT×BRAIN+ FOOT✕BRAIN✕代理人

鄭大世氏は8月、Y.S.C.C.横浜のコーチに就任。1個のトレーニングを考えるのに1~2時間を費やしたりするといい、現役時代に不満をこぼしていたことを反省しているという。龍後昌弥氏はドイツを拠点とし、日本代表を含む10人をサポート。うち6人は北中米W杯、市原吏音はアジア大会に出場。市原は浦和北高校の出身で、勝村の後輩にあたる。鄭大世氏は市原に期待を寄せる。代理人の仕事として、クラブと選手の間に立って移籍交渉、契約を結ぶほか、トレーナーを探したり、サポートスタッフのビザの手配など日常的なサポートも承るという。龍後氏は松木玖生、菅原由勢らから忌憚のない意見を求められることがあり、出場試合はチェックしている。
代理人になるにはFIFAが行うテストを受け、合格してライセンスを取得する必要があるという。そこから、選手と契約しなければならない。さらに、各クラブでどのようなポジションを求めているかリサーチも欠かせない。塩貝はモーリスレベロトーナメントのイタリア戦でハットトリックを達成。龍後氏はオランダでプレーする選手の最低年俸、小川航基、佐野航大がプレーしていたこともあって塩貝にNECナイメヘンを提案した。Jリーグを経ず、高校・大学から海外へ挑む選択は増えている。鄭大世氏は「代理人との対話、信頼関係は決定を下すことにおいてすごく重要」と語る。代理人は選手の伴走者だという。


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