関根勤が語る狭心症のサイン

2026年5月14日放送 19:57 - 20:07 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ! (見逃さなかったから助かった病気のサイン)

心疾患で治療を受けている総患者数は約358万人。狭心症のサインの共通点は、動くと苦しい、休むと治まるを繰り返す。関根勤は2016年に心筋梗塞の一歩手前である狭心症と診断された。スタジオでは、CT画像から作った心臓をVRゴーグルで3Dで見ることができる技術で、狭心症が起きた時の状態を解説した。心臓に3本ある冠動脈に狭い箇所があると狭心症、心筋梗塞の原因の一つになる。動脈硬化などで冠動脈が細くなり、心臓が酸素不足になる。心筋梗塞は、冠動脈が詰まり心臓の一部が壊死する状態。関根勤が感じた狭心症のサインは、階段をのぼると息切れして休憩すると治まる状態。歳のせいだと思って息切れを放置していたが、数カ月後に狭心症と診断された。診断した及川先生は、狭心症のサインは胸の違和感だと話した。


キーワード
厚生労働省心臓血管研究所付属病院心筋梗塞動脈硬化狭心症帝京大学 冲永総合研究所 Innovation Lab

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