4月FOMC 一つの時代の終わりに

2026年4月30日放送 6:22 - 6:29 テレビ東京
Newsモーニングサテライト プロの眼

大和証券・山本賢治さんに話を聞く。「パウエル議長は最後のFOMCになる。ケビン・ウォーシュ氏は体制転換を明確に掲げている」「(今回の声明文のポイントは)雇用の伸びは平均して低く、失業率もここ数ヶ月殆ど変わっていない。パウエル議長は労働需要がかわらず弱いという」と話し、雇用のブレークイーブンについて解説した。4月FOMC声明文で「中東情勢は経済見通しに関する不確実性の高さにつながっている。委員会は2つの責務の両サイドに対するリスクに注意を払っている」と明言された。山本さんは「様子見の姿勢の強化」と説明し「最大のサプライズはガイダンス自体は変更無しだが、政策に賛成しつつも声明に3人が反対した」「(パウエル議長の理事残留は)数ヶ月かな」「(ウォーシュ氏について)おそらくコミュニケーションのあり方が変わり、ボラティリティ、変動性の高いマーケット関係になる可能性がある」などと解説した。


キーワード
リーマン・ショック連邦準備制度理事会政策金利中間選挙ニューヨーク(アメリカ)非農業部門雇用者数ボラティリティー連邦公開市場委員会会合ジェローム・パウエルハト派タカ派ベン・バーナンキドットチャートフォワードガイダンスクリストファー・ウォラーバランスシートジャネット・イエレンケビン・ウォーシュ

TVでた蔵 関連記事…

解説 エヌビディア 市場期待超える? FOMC議事… (ワールドビジネスサテライト 2026/5/20 22:00

経済情報 (Newsモーニングサテライト 2026/4/30 5:45

中継 パウエル議長「理事として残留」 (Newsモーニングサテライト 2026/4/30 5:45

LIVE ニューヨーク パウエル氏残留で市場は… (Newsモーニングサテライト 2026/4/30 5:45

その他のマーケット (Newsモーニングサテライト 2026/4/30 5:45

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.