モーサテ (ニュース)
大和証券キャピタル・マーケッツアメリカの高橋諒至さんに話を伺う。高橋さんは「アルファベットが前日の新サービス発表に対して、アナリストが好意的な見方を示したことから買われ、2.8%上昇した。AIモードが今回の注目点と考えていて、グーグルは主力のオンライン検索で新興AI企業との競争懸念が強まっていて、足元の株価が重しとなっていた。今回AIに特化した新たな検索機能を発表した。他にもAIサービス”ジェミニ”の月間ユーザー数が4億人を突破したことや、簡易版のAI検索機能のユーザーが15億人に達したと明らかにした」などと話した。