- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 竹野大輝 田中直樹(ココリコ) 磯山さやか
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、田中直樹さん、磯山さやかさん。
片頭痛の新薬リメゲパントは、痛み止めと予防薬の2つの役割を持つ。長年頭痛に悩む三野宮美都香さんは服用してから遊びもお出かけもできるようになって生活が変わったと話す。リメゲパントの特徴の1つが、痛みを抑える効果が今までの治療薬よりも長いことが特徴。これまで三野宮さんは治療薬を飲んでもすぐに痛くなることを繰り返してきた。新薬のおかげで推しのライブイベントに行くことができたという。
ゲストの磯山さやかさんは、頻繁ではないが片頭痛があり、片頭痛薬をお守りのように持ち歩いていると話した。リメゲパントは治療と予防の二刀流の効果があり、2日に1回服用する。薬の使用過多による頭痛も少なく、1錠877円(3割負担の場合)。今までの薬よりも副作用は少ないとされる。頭痛専門医は日本頭痛学会のHPに掲載されている。
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漢方専門医・木村容子さんはかつてひどい頭痛に悩まされていた。痛み止めが切れるとまた痛くなる状態。そんな時にイギリス人の友人にすすめられたのが漢方治療だった。頭痛対策を見せてもらった。対策の1つが足踏み。足から体液を巡らせることが大切。梅雨の時期は水の動きが悪くなり不調になるという。水を巡らせるには、足首や股関節を動かすと良い。足首ストレッチは、つま先を地面につけかかとを上げ下げする。股関節回しのストレッチは、片足ずつ回し、外回しでも内回しでもOK。水を巡らせるのにもう1つ重要なのが、適切な水分補給。常温から少し温かいくらいでちょこちょこ飲みがオススメ。
水の巡りが悪くなると、めまい・頭痛・胃もたれ・重だるい・関節の痛み・下痢をしやすい・むくみなどの症状が出てくる。自分のどこの巡りが悪いのかによって対策を考えることが大切。首周りのリンパの流れを良くするにはギューッハー運動がオススメ。軽く息を止め、首と肩をギュッと縮め、ハーと息を吐きながら力を抜く。肩甲骨まわりストレッチはストレスがたまっている人にオススメ。背中のリンパの流れを良くする。三陰交は押してほぐす。
五十嵐さんは梅雨の不調に、おまんじゅうなどのお菓子を備えている。五十嵐さんの場合、血糖値を上昇させることが片頭痛の予防になる。人によって誘発因子は様々で複数持っていることも。
木村容子さんの場合はおまんじゅうなどのお菓子を用意していたが、食事をしっかりとることも良い。また、木村さんは着物を着ていると頭痛が起こりにくく、木村さん自身は姿勢が関係しているとみている。片頭痛の主な誘発因子は、空腹、睡眠過多、睡眠不足、天気の変化、温度差、ストレス、月経、人混み、光、音、におい、脱水、赤ワインなど。誘発因子を知るには、頭痛ダイアリーをつけること。頭痛ダイアリーは日本頭痛学会のHPから無料でダウンロードできる。
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大林賢史さんは、光が人体に与える影響を研究してきた。1000ルクス以上の光を浴びていればセロトニンの生合成は増える。太陽・照明どちらでもOK。晴天は12万ルクス、照明がついた室内は300~500ルクス、雨の屋外の明るさは数千~1万ルクス。大林さん実践している2つの方法は、外に出ること、窓際にいること。室内の窓際は4300ルクスほど。
外に出て雨が降っているとき、傘をさしていても乱反射で光が入るからセロトニンを増やせる。
大林賢史さんは食べ物からセロトニンをとる方法を聞いた。チーズとナッツ類がオススメ。
9時台は藤野良孝さんがオノマトペでポジティブになれる方法を教えてくれる。視聴者からは梅雨の不調によもぎ蒸しがオススメ、早起きすることで頭痛にならなくなったといった声が寄せられた。
世界の軍事情勢を分析しているスウェーデンの研究機関が年次報告書をまとめ、一部の国の指導者などは核兵器への依存を強めていて、核軍縮の取り組みに逆行しているとして警鐘を鳴らしている。米ロの唯一の核軍縮条約「新START」がことし2月失効。
週明けの東京株式市場は先程から取引が始まり、先週末のニューヨーク株式市場での株価の大幅な下落を受けて、どのような値動きとなるかが焦点。これまで株高を牽引してきたAI関連企業の業績にマイナスの影響が出るのではないかとの見方から、ニューヨーク株式市場では主要な指数が大幅に下落し、週明けの東京市場でも売り注文が先行している。
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全国の気象情報を伝えた。
ギューッハー運動をした直後、田中さんの顔色が明るく目が大きくなったのを見てすごい効果だと思ったといった視聴者からの声が寄せられた。
