- 出演者
- 宮崎哲弥 中根舞美 村上信五(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 松澤亜海 小堺一機 横山裕(SUPER EIGHT) 深田竜生(ACEes) 明星かのん
飼い主が歌を歌いだすと必至に耳を塞ぐワンちゃんの映像。
建物の2階で行き場を失った子猫はスキージャンパーのような大ジャンプをした。
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- スペクター・コミュニケーションズ中国猫
列車と競争しているように走るウサギの映像。
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- ウサギスペクター・コミュニケーションズ
歯医者で治療を逃れようと柱によじ登る女の子。母親が女の子を説得し治療を進めることができた。
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- Viral Pressアフロ中国
男の子が宿題中、犬が宿題を噛みちぎった。男の子は宿題を逃れるため考えた作戦だった。
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- スペクター・コミュニケーションズ中国犬
令和ではスマホにカメラ付きは当たり前だが昭和世代の定番カメラはフィルムカメラ。写真屋さんにフィルムを持っていき現像。フィルムを専用の機械で薬剤に浸して像を浮かび上がらせネガフィルムを作る。ネガフィルムを元に印画紙に焼き付けたら写真になる。1980年頃の料金相場は現像代が550円~600円、プリント代は35円~40円。フィルムを入れスプールに差し込みフィルムを巻き取る。フィルムは光が当たると化学反応を起こし現像すると真っ黒になり使い物にならなくなる。数回シャッターを切ると写真が撮れる状態になる。
スマホ写真の撮り方に昭和世代と令和世代で変化がある。横向きでスマホで写真を撮る際には昭和世代は両手で撮るが、令和世代は片手で撮る。フィルムカメラはブレないよう両手でカメラを持ち脇をしっかり締めて固定する。フォームが染み付いた昭和世代はスマホも両手で持って撮影する。
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昭和の女性は髪の毛の衝撃トラブルに悩まされていた。
横山はドラマの宣伝でTikTokでダンスを踊ることが意味不明と話した。
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枝毛は紫外線ダメージやブラッシング、タオルドライによる過度な摩擦によって発生する。キューティクルコートを毛先に塗ることで枝毛をコーティングすることができる。令和の髪事情は市販のトリートメントに髪の補修成分が多く含まれ、髪にダメージが蓄積することを防げている。枝毛に悩む人は少なくなっているという。
昭和のシャンプーの主成分はラウリル硫酸ナトリウムという比較的洗浄力の強い成分。毎日シャンプーで洗うと良くないのでは?とされていた。花王から販売されたエッセンシャルのCMで中森明菜が言った「ティーンの2人に1人が毎日シャンプーしている」というセリフに衝撃を受け、毎日シャンプーをする昭和世代が増えていった。シャンプーの成分が大幅に改善され、現在では頭皮に影響がないものがほとんどという。
昭和世代にとっては朝シャンは最先端のオシャレだった。モーニングフレッシュのCMが話題となった。また、洗面台で手軽に髪が洗える伸びる蛇口が普及したことで昭和世代に朝シャンが浸透した。
昭和の人々を夢中にさせたお菓子、チェルシー。スコットランド地方のスカッチキャンティを参考に開発された。滑らかな食感とコクのあるおいしさで値段は当時50円。全盛期には25億円を売り上げた。CMはスコットランドのイメージにあっているとエマちゃんを起用。53年の歴史に幕を閉じ、2024年3月に販売が終了した。2024年9月に一新され明治のグループ会社で北海道の「道南食品」が引き継ぎ、北海道限定で販売されている。柔らかい生食感が特徴で道内の土産店や空港などで購入が可能。
サイコロキャラメルは1927年に明治製菓から販売。90年近く親しまれたロングセラー商品でサイコロの代わりにサイコロキャラメルで遊ぶことが定番。2016年に販売が終了したが道南食品が製造を担当していたことにより、商品を引き継ぐことになった。
令和の今では見かけなくなった昭和の遺産を紹介。
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村上の実家でお母さんにご飯を作ってもらい、品評会をするという誕生日サプライズドッキリを行ったと横山は話した。
ガラス製の灰皿はテーブルの上で存在感を放っていた。重量感とデザインが特徴的で、ドラマで犯人が使う凶器のイメージという。
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孫の手は先端が丸まっていて、かゆくても手が届かないもどかしいところをかくための昭和の家庭には欠かせない便利アイテム。孫の手で遠くのものをたぐり寄せることもあるある。
コンビーフの缶詰の鍵を紹介。コンビーフは塩漬けにされた肉。ノザキのコンビーフは1948年に国産のコンビーフの草分けとして誕生した。2020年容器メーカーの設備の老朽化を理由にデザインを刷新しシール状のアルミ箔のふたを剥がす容器になった。コンビーフは令和世代には食べ慣れない味だが、昭和世代にとっては慣れ親しんだ味という。昭和は今よりも牛肉が高価で安価なコンビーフは庶民の味方だった。
