- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 野呂佳代 高地優吾(SixTONES) 松倉海斗(Travis Japan) 重岡大毅(WEST.)
街グルメを食べ尽くす「腹ペコパスツアー」。今回は地方で行列を作った人気店が続々東京へ。その名も「上京グルメ」。日本全国の名店の中から20人のグルメ超人が厳選した店へ。総勢8人の腹ペコ隊が全25品完食を目指して東京中をバスで巡る。
東京でも食べられる地方で行列の「上京グルメ」第15位は、「2時間待っても食べたい。中に特大の???新感覚宇都宮餃子」。その本店があるのは栃木県宇都宮市。その名も「餃子といえば芭莉龍」。ランチタイムには長蛇の列、多いときには2時間待ちになることもある。そんな宇都宮の行列店が日本橋・茅場町に上陸。今年7月にオープンしたばかりで店内は毎日大盛況。2時間待ちでも食べたい餃子とはどんなものなのか。これを食べるのはTravis Japan・吉澤さん。一口かじると肉汁が大量に噴き出した。あんに使うのは肉ではなく1センチ角の豚肉。大きめにカットすることで餃子の中身はほぼ肉。その名も「手包みステーキ餃子」(858円)。酢コショウでいただくとさっぱりいただける。吉澤さんは3分で餃子5個を完食した。オススメの2つ目は「麻辣焼餃子」(968円)。ニンニク・山椒・ラー油・砂糖で作った麻辣ソースの辛味とコクが濃厚。吉澤さんは「パンチがスゴイ」などと感想を言った。
地方で行列の「上京グルメ」第14位は「汗が止まらないうま辛???麺」。その店は宮崎県延岡市から東京・下北沢に上陸した「元祖辛麺屋 桝元」。ランチタイムは常に行列、東京でも大人気。そのグルメは宮崎のソウルフード「宮崎辛麺」。人々を魅了するのはスープ。しょうゆベースに唐辛子とニンニクでパンチを効かせながら、ひき肉・ニラ・卵でバランスを取るうま辛ループ。さらに宮崎辛麺の特徴が、小麦粉とそば粉で作る通称「こんにゃく麺」。食感がこんにゃくに似たヘルシーな麺で罪悪感なく箸が進んでしまう。宮崎県では飲みのあとのシメにいただく「シメ辛麺文化」が定着するほど大人気。「桝元」は宮崎辛麺発祥の店。さらに人気の秘密は辛さを0~30で選択できること。このグルメを食べるのはバス組。ということでバスは下北沢へ。ニンニクや素材の味をダイレクトに味わうべく、まずは唐辛子を使わない「0辛」を山内さんと重岡さんがいただいた。次に店オススメの「3辛」を濱家さんらがいただいた。ちなみに麺は中華麺やうどん麺に変更可能。さらに1辛60円~追加することも可能。重岡さん・野呂さんは辛さを追加した。
地方で行列の上京グルメ13位。青森で人気のラーメン屋で、スープが濃厚。3カ月で約6万人が来店。青森初の超濃口??ラーメン。2005年創業「ひらこ屋」。朝8時で長蛇の列。25席ある店内も、営業中は常に満席。そんな大人気店が、東京駅へ上陸。
ひらこ屋の「特こいくち煮干し」ラーメンを食べるのは吉澤閑也さん。吉澤さんは、一口食べると、濃厚、ここまで香りがする煮干しは食べたことがないなどと話した。豚骨スープをベースに片口煮干しを3度に分けて煮込んでこしたスープを使っている。種類にとって時間を調整することで、煮干しの味を最大限に引き出し、麺は、スープと絡みやすいように中太麺を使用している。また、煮干しの頭とはらわたを手作業で除去し、スープのえぐみや苦味をとっているという。さらに4種類のチャーシューがトッピングされており、吉澤さんは美味しそうに食べ、完食した。
上京グルメ12位は1932年創業のうなぎ卸問屋が手掛けるひつまぶし。本店は愛知県・名古屋市「うなぎ四代目菊川」。現在は7店舗展開している。Travis Japanの吉澤が今回向かったのは赤坂溜池山王店。
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うなぎ四代目菊川の名物「一本ひつまぶし」6000円。一本用の特注器を作りそのままの形で提供。4等分、1杯目はそのまま。関東風は一度蒸してから焼くのに対し、関西風は蒸さずに直火焼き。2杯目は薬味を乗せて。3杯目は出汁茶漬け。4杯目は自分好みの食べ方で。
上京グルメ第11位、富山県産?入り約100時間発酵のワンハンドピザ。富山県から上陸した「SHOGUN PIZZA 渋谷店」。連日大盛況。人気の秘密はワンハンドピザ。通常の約4倍、約100時間発酵。400℃のまき窯で焼き上げるため耳までふんわりジューシー。富山県産白海老を使用。「富山県産白海老と山田水産からすみ」1500円、「燻製マルゲリータ」500円をバス組が試食。山内は「キャビアとチーズのピザ」5000円を試食した。
東京でも食べられる地方で行列の上京グルメ10位。札幌発のお店でスープカレーの元祖と言われる超有名店。その本店があるのは、北海道札幌市。1993年創業「マジックスパイス」。スープカレーの名称を広めた道民なら誰もが知る名店。マジックスパイスが上陸したのは下北沢。出てきたのは、「虚空」と呼ばれる超激辛スープカレー。辛さを7段階から選べ、1番優しい「覚醒」から「瞑想」「悶絶」「涅槃」「極楽」「天空」「虚空」と独特な名前が付いている。レベルを上げるにつれて、辛味成分を増やすだけではなく、スパイスや野菜も増える。辛くすればするほど、スープの濃度は上がり、スパイスとコクと薬膳効果もアップ。上に行けば行くほど発汗作用も高まり、宇宙に行くような体験が。骨付きのチキンレッグはじっくりと煮込まれているため、お肉は超ホロホロ。
地方で行列の上京グルメ9位。肉質もタレも焼き方もすべてにオリジナリティがあって、超越してる。絶品ホルモンのうま味を生かした魔法のシメ。そのお店は、京都から渋谷へ上陸した。「ホルモン千葉」豚のホルモンに定評があり、連日大盛況。店内はカウンター席のみ。2種類のタレでいただくのがホルモン千葉のスタイルで、塩ダレはニンニクを使用したガツンとした味わい、黒ダレはしょうゆと味噌をブレンドした濃厚な味わいが特徴。ホルモンから出たうま味タップリの脂が最後のシメを劇的に美味しくする。
明日夜のラインナップ。
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重岡さん出演の映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」が9月11日金曜日から公開。罪を犯してしまった妹を守るため、兄は生成AIを使って、事件の隠蔽を図る。
松倉さんが合流し、実食。超人たちのおすすめはホルモン千葉の名物コース「ホルモン千葉のコース」(1人前3740円)。コク塩と黒ダレの2種類の部位をそれぞれ複数の部位で味わえる。まずはホルモンを完食。シメは肉汁が入った黒ダレと焼きうどんまたは、焼きそばと混ぜ合わせて食べる。さらにお好みで焼きうどんには山椒、焼きそばには特性のふりかけをかける味変も人気の食べ方。
上京ぐるめ8位は、本店が静岡県藤枝市にある丸七製茶が運営する「ななや」。藤枝抹茶は濃厚な味わいが特徴で、ミルクとの相性抜群。ななやでは自社の石臼挽き抹茶工場で挽いた最高品質の抹茶だけを使用することで、濃厚なのに雑味がない抹茶ジェラートが作ることができるという。まっちゃの名店が進出したのは東京・青山。濃厚抹茶ジェラートを食べ比べ。まずは一般的なNo.1から。No.1のほぼ7倍の抹茶量のNo.7は、No.6以下よりもさらに高級な茶葉を使用している。
上京グルメ7位は、本店があるのは岩手県盛岡市の「ぴょんぴょん舎」。岩手県に4店舗展開する焼肉店。お客のほとんどが注文するのが名物の冷麺。銀座にオープンし、冷麺を求め行列ができるほど。店名物の盛岡冷麺は賞味期限30分。麺は店内で一から手作り。打ち立て30分以内の麺を提供している。5人しかレシピを知らない門外不出のスープは、コラーゲンと肉のうまみたっぷりな透き通るスープ。
上京グルメ6位は、大阪府大阪市にある「マサヒコ オズミ パリ」。最初はデパートなどの催事で登場したが、あまりにも行列ができて即完売になるので実店舗ができたが、そこでも行列で買えないという。その名店が大丸東京に上陸。完売必至の座布団モンブランをバス組が試食。
地方で行列の上京グルメ第5位。100mの行列ができる新感覚の???タコスとは?その本店があるのは沖縄県恩納村。実は沖縄にはタコス店が100店舗以上あり新たなソウルフードとして定着。そんなタコス激戦区沖縄で絶大な人気を誇っているのが「Blue Entrance Kitchen 沖縄総本店」。そんな名店が上陸したのが東京中目黒。外まで続く行列は長さなんと100m。その人気の秘密は、迫力満点の背徳感最強タコス。鉄板でカリカリに焼き上げたトルティーヤに大量のチーズを合わせた生地。通常のひき肉ではなく、ほろほろにした和牛のすね肉をたっぷり。さらに他では味わえない最大の特徴が「飲めるタコス」。バスが停車したのは中目黒。ここに新たな腹ペコ隊SixTONESの高地優吾さんが待っていた。
