- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 野呂佳代 高地優吾(SixTONES) 松倉海斗(Travis Japan) 重岡大毅(WEST.)
沖縄から中目黒に上陸、100mの行列ができる「Blue Entrance Kitchen 東京中目黒店」。Wagyuチーズビリアを試食した出演者は「うんま~!」とコメント。そして飲めるタコスの所以が、スープにディップするという食べ方。野呂さんは「飲めるのが意味がわかる」とコメント。タコスをつけると飲めるように美味しくなるこのスープは、メイン具材のWagyuすね肉を野菜やスパイスで煮込んだ時の煮汁。Wagyuすね肉や野菜のうまみがたっぷり詰まっていてタコスとの相性も抜群。高地さんは「5個ぐらいいける」とコメントした。
地方で行列の上京グルメ第4位。ミシュランビブグルマンにも選出、連日大行列の“3Dお好み焼き”。その上京グルメの本店があるのが広島県広島市。お好み焼き界で初めてミシュランガイドビブグルマンにも掲載されたお店、電光石火。広島県の商業施設に入るこの店舗は大行列。連日満員御礼が続く広島の名物店。そんな大人気店が東京でも。東京駅を皮切りに渋谷や六本木にも上陸。東京でも連日爆売れ。3Dお好み焼きとはどうゆうことなのか?お好み焼きとは思えないこんもりとした形から3Dお好み焼きと呼ばれているという。試食した吉澤は「あんまり食べたことないオリジナルな感じがする」などとコメント。そもそもどうやってこのドーム型にしているのかというと、まずは大量のキャベツともやしを鉄板にのせ、そこにイカ天と豚肉を盛り付けると、鉄板の中央へひっくり返す。実はこれが3Dにするポイント。鉄板は場所によって温度が変わっており、200℃の高温で一気に具材を焼き上げることで水分を失わず、さらに横回転させて空気を含ませることでふわふわの具材が出来上がる。逆に100℃の低温エリアではゆっくり卵に火を入れふわふわに。炒めた具材を卵の上に乗せふわっと包むことでこのドーム状のお好み焼きに仕上がる。「うまっ!」とお好み焼きを食べる吉澤さんだったが、、街グルメを持ち上げようと完食を目指しここまですでに6食。ペースが落ちてきた。吉澤さんが「みんなで食べましょう」といい、腹ペコスタッフ岡田さんを投入。2人で一緒に食べ進め完食した。
上京グルメいよいよトップスリーの発表。ビールが止まらないシメ餃子発祥のお店。屋台餃子で一躍有名になった高知県の安兵衛。こちらでは作り置きせず注文後に包み、揚げ焼きにして提供している。高知の行列店が東京・恵比寿に上陸し、こちらも行列。
明日夜のラインナップ。
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件の番組宣伝。
SixTONESの18枚目シングルDance Forever/マイオンリー」が発売中。
高知の人気餃子店が東京・恵比寿に上陸。食べられるのはバス組。一行は屋台餃子を食べた。安兵衛餃子の最大の特徴は軽さ。皮の薄さは約0.4ミリと一般の餃子の半分ほど。そして餡の決め手は日本一の生産量を誇る高知県産のニラと生姜。薄皮で野菜の水分が多いため、作り置きができず、注文が入るたびに職人が手包みしている。また水餃子を別々の器で提供される鶏ガラスープにくぐらせて食べた。
上京グルメ第2位は「独創商品を生み出し続けるカリスマベーカリー」。そのお店は福岡県・福岡市から2021年に東京都・表参道に上陸した「AMAM DACOTAN」。人気の理由は独創的な惣菜パン。醤油漬けした濃厚な卵黄がトッピングされたたまごサンドなど、他では見たことのないパンが並んでいる。今回はグルメ超人が今絶対食べてほしい1位を紹介。1位は「厚切りベーコンのモッツァレラグラタンサンド」。チーズはベシャメルソースにモッツァレラチーズを溶かし込んでできたモッツァレラグラタンソース。Travis Japanの吉澤さんが食べて感想を伝えた。
上京グルメ第1位は「3年連続日本一 幅広極薄ののど越し最強うどん」。群馬の郷土料理ひもかわうどんの老舗「花山うどん」。明治27年に創業し、群馬の本店は連日大行列。そんな名店が東京都・銀座に上陸。開店1時間前にもかかわらず整理券は2時間待ち。さらに開店10分前にはクローズの看板が置かれ、その日の受付は終了した。ひもかわうどんの特徴といえば幅広い麺だが、ここでは他とは違うこだわりがある。うどんをゆでるのは熟練の職人のみ。バス組は「五代目 花山うどん 銀座店」に向かった。
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が9月18日に公開。
「花山うどん」の「ざる二味」はお店特製幅広麺をごまと醤油の2種類で食べられる看板メニュー。こだわりの麺は群馬県産小麦を使用し厚さは1.5ミリから1.6ミリで均一されている。こうすることでツルツルでもちもちの食感が味わえる。もう1つの看板メニューは3年連続日本一になった「鬼釜」。たぬきの器は地元群馬の館林にゆかりのある銅で分福茶釜がモチーフ。濃いめの醤油つゆをかけて食べる。
一行は五代目がどうしても食べてほしいという舞茸の天ぷらを食べた。舞茸は契約農家が天ぷら用に栽培しており、通常より水分が少なくサクサク食感が味わえるという。
続いては「Blue Entrance Kitchen」。辛いものが大好きな濱家さんにおすすめなのが「BEKナッシュビルホットチキン」。旨辛ソースのザクザク食感のチキンをトルティーヤで包んだ一品。辛さは5段階から選択可能。濱家さんは辛さレベルMAXのチキンを注文した。
続いては福岡県から上陸した「AMAM DACOTAN」。Travis Japanの吉澤さんが「生ハムとアボカドのグリークヨーグルトサンド」を食べた。生ハムの塩味とアボカドのまろやかさにグリークヨーグルトを加えることで超濃厚な味わいになる。さらにヨーグルトに練り込まれたブルーベリーの酸味がアクセントになり最後まで飽きずに食べられる。
ラストノートの番組宣伝。
