- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 高橋成美 工藤阿須加
江の島の絶対外さない絶景グルメを紹介。Pacific DRIVE-INのバターミルクパンケーキを試食。江の島を知り尽くすグルメ超人5人全員がイチオシするメニュー。Pacific DRIVE-INからは富士山なども見える絶景ポイント。
Pacific DRIVE-INのガーリックシュリンププレート1750円。地球の歩き方 湘南・江の島の曽我さんは「ガーリックシュリンプはハワイのローカルフードで、その味を再現していて、スパイスが効いているのと、エビもプリプリで美味しく、ご飯もすすむ」とコメント。また湘南生まれフードアナリストの壇さんは「エビを食べると、その瞬間に口にエビの風味が広がる!ソースにエビのうまみとガーリックの風味が効いていて、それがご飯に染み込んでいて止まらない美味しさ」とコメント。こちらもパンケーキに並ぶグルメ超人、激推しのメニュー。殻ごと食べられるバナメイエビをカラッと揚げ、ガーリックオイルたっぷり絡めた人気の一品。食欲を刺激するニンニクの香りに、コク深いバターとエビの濃厚なうまみが重なり合い一度食べたらやみつき!試食した濱家さんは「味つけ最高やな!」とコメントした。今日はこのようにグルメ超人におすすめしてもらったグルメで絶対外さない旅をしていく。
湘南・江の島エリアの観光拠点、江ノ島駅にやってきた。開業したのは明治時代から長年親しまれている駅舎。そしてここで向かうのは、5人中4人がイチオシの江ノ島スイーツ。「歴史のあるお店」や「和と洋のいいとこ取りスイーツ」などとグルメ超人が話す、江ノ島スイーツ被りメシのお店は「玉屋本店」。
江ノ島駅から海へと真っすぐに続くすばな通り。元々江の島は干潮時のみ砂の道が現れるすばなという地形でかつて対岸の片瀬海岸と歩いて行き来できたことからこの名が付いたそう。今では老舗の名店から話題の人気店まで軒を連ねる江の島の散策には欠かせない人気スポット。4被りのお店玉屋本店を目指す道中、そのすばな通りには、グルメ超人激推しのCafé Livingroomがある。人力車かざぐるまの齊藤さんおすすめのお店。しかし3被り未満では食べれないルールのため食べられず。齊藤さんイチオシの100%和牛バーガー2300円は、注文を受けてから焼き上げる和牛100%のパティにシャキシャキレタスとトマト、とろける濃厚チーズにアボカドもたっぷりトッピング。仕上げにお店自慢の特製BBQソースかければ、スモーキーな香りとコクがジューシーなビーフの美味しさをさらに引き立てる。
すばな通りをさらに進むと玉屋本店にたどり着いた。江ノ島駅から徒歩1分。明治45年創業の老舗ようかん店・玉屋本店。創業当時から変わらぬ製法で厳選した小豆・寒天・砂糖を使い、一つ一つ丁寧に手作りしたようかんは神奈川県指定銘菓にも認定。さらに歴史ある町家建築として建物は国の登録有形文化財にも指定されている。そんな江の島を一世紀守り続けてきたまさに老舗中の老舗の新感覚スイーツを紹介。あんこの代わりにお店自慢のようかんを大胆にサンド。110年以上守り続けてきた伝統の味に四代目女将の新しいアイデアをプラスしたようかんバターサンド500円。ふんわり柔らかいパンも毎日店内で女将が一から焼いているというこだわりよう。さらにチョコようかんバターサンド500円が登場。お店自慢のようかんにチョコレートを独自の配合で練り込んだチョコようかん350円は生チョコのような濃厚なコクと小豆の優しい甘みが絶妙にマッチした玉屋本店ならではの進化系ようかん。こちらもバターと一緒に焼きたてふわふわの手作りパンに挟んでいただく。工藤さんは「おいしい」とコメント。濱家さんは「100年も続いてるのにチャレンジしてる。見習おう、みんな」などとコメント。そんな四代目女将のチャレンジ精神はとどまることを知らず、この夏さらなる新作メニューが。
老舗ようかん屋さんの創作意欲が止まらない四代目女将の夏の新作メニューが「かき氷あじさい(800円)」。特製レモンシロップをかけると紫だった氷がピンクに。出演者は「すごい爽やか!食べたことない!」とコメント。紫の正体はハーブティーとしても親しまれている青い花バタフライピー。クセのないすっきりとした味わいでレモンの爽やかな酸味も加わり、見た目だけでなく味の変化も楽しめる夏にぴったりのかき氷。バタフライピーに含まれるアントシアニンがレモンの酸と反応し変色。
今、高橋の超能力が各所で話題に。トランプ透視、テレパシー、ダウジングができるとのこと。トランプ透視を披露。裏返しの5枚の中から工藤が選んだスペードの7を透視し見つけることができるという。高橋は見抜いた。
続いては地元民しか知らない隠れ家絶品グルメ。江ノ島駅から徒歩3分の「The Market SE1」。ジェラートはミルクや抹茶など10種類から選べる。中でもグルメ超人たちがオススメするのはジェラートではなく、ピッツァ。店主は元々イギリスに住んでおり、F1ドライバーにご飯を作っていたという。ピッツァが焼き上る前にジェラートを注文。4人は黒糖バナナとフレッシュミント&チョコチップ、バジル&ライムを注文。ジェラートは島根県産山地酪農ミルクを使用している。家庭菜園でできたミントやバシルなどを使用している。またこのお店は江ノ電をみながら食事ができる。そしてピッツァの「マルゲリータ」が完成。具材はモッツァレラチーズ、トマトソース、バジルのみ。また店主オススメのピッツァが「マストゥニコーラ」。ナポリで生まれたピッツァで、世界最古のピッツァだどいう。具材は」ニンニク、チーズ、豚の背脂の塩漬けを使用している。
続いては魚料理の絶品被りメシ。江ノ島駅から徒歩3分の江の島で唯一の干物焼き専門店「炭火焼ひもの 伝」。江ノ島で唯一江ノ電が一般道路を走る区間の通称電車通りに江戸時代創業の干物専門店「鈴伝商店」がある。こちらが干物の売り場で、その裏にある飲食店が「炭火焼ひもの 伝」。ここの被りメシは「ハーフ2種定食」。
江戸時代から続く干物専門店「炭火焼ひもの 伝」。6種類の干物から好きな2種類を選んで定食にできる「ハーフ2種定食」が人気。毎日仕入れる新鮮な魚を冷凍せずその日のうちに塩だけで仕込み、魚の種類に合わせ塩分濃度や干す時間などを調整し水分を適度に残しながらうまみを凝縮させている。
イタリアン「イルキャンティ・ビーチェ」。パスタやピザ、新鮮な魚介料理や肉料理まで何度訪れても新しい美味しさに出会える豊富なメニューは100種類以上。「カリブサラダ」をいただいた。ドレッシングには福地ホワイトや16種類以上の材料が使われている。
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イタリアン「イルキャンティ・ビーチェ」。「ソフトシェルクラブのイタリアピアディーナ巻き」をいただいた。
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絶品グルメが「真夜中のスパゲティ」。これはその名の通り締めに食べるスパゲティ。メインはスープで大量のにんにくにイカなど魚介の旨みが溶け込んでいる。そこに特性のトマトスープも合わせ、パスタはこだわりのアルデンテにしている。フードアナリストの檀さんはスープは残さず、バケットとライスを頼んで残ったソースで楽しむのがオススメだという。
江ノ島駅から海まで続いているすばな通り。この通りにおすすめ店が集中しているという。まず一軒目が「らーめん 晴れる屋」。この日は定休日だったが、実はこちらのお店はグルメ超人2人が激推しのお店。豚骨、鶏ガラ、野菜ベースのあっさりコクうまスープが人気のお店。老若男女問わず飲み干せるスープとして人気。ラーメンの名店で修行を積んだ店主が麺もスープも妥協なくこだわり抜いた至極の一杯を提供。お店の看板メニューは「晴れる屋ハード」。豚骨、鶏ガラ、野菜をじっくり煮込んだスープに、フライドガーリックを豪快にプラス。驚くほどマイルド。もちもちの特注中太麺にスープが絡み、リピーター続出の一杯。さらにこれからの季節にうれしい海辺ならではの特徴が。夏には水着のままで入店してもいいのだそう。残念ながら本日は定休日。
グルメ超人激推しの人気店「Kalae-Ribs Kitchen」。できたてにこだわった本格肉料理が味わえる。看板メニューは国産の骨付きバラ肉を秘伝のタレでじっくりつけこみ香ばしく焼き上げたジューシーなスペアリブ。がぶっとかぶりつけばほろっとほどける柔らかなお肉から肉汁と秘伝タレの旨みがじゅわっと溢れ出す。ワンハンドで楽しめるので江の島へ向かう道中に食べ歩きしながら味わえるのも人気の理由。
街中トーク。工藤阿須加さんは「(この辺に来たことは)記憶にない。基本海に来てぼーっとしているタイプ。サーフィンはしないが昔は海でよく泳いでいた。遠泳とか」などコメント。
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