- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 高橋恭平(なにわ男子) あんり(ぼる塾)
今夜のかまいまちは渋谷から急行で3分の下北沢。人気ドラマsilentの舞台として話題を呼び全国から聖地巡礼に来る若者が増えただけでなく毎年秋に開催されるカレーフェスティバルでは全国各地から10万人以上が集結。なにわ男子・高橋恭平は「プライベートで来ている」などとコメント。下北沢は2004年から始まった大型再開発で現在も進化中。下北沢の新旧を代表する4つの人気スポットを巡り最強の地元通たちが一番うまいとうなるBEST1グルメを届ける。
ミカン下北は2022年開業。個性豊かな飲食店が15軒。下北六角の名物、銀鮭イクラ定食1800円は30分で完売することも。da pai dang105は夜市をイメージした台湾料理店。焼き小籠包は2個396円。黒田正信さんは食べ歩き歴25年、下北沢専門webサイトしもブロを運営、下北沢街歩きツアーのガイドでもある。
食べ歩き歴25年のBEST1グルメは、ベトナム料理店「チョップスティックス」。毎年ベトナムに足を運ぶオーナーが本場の味を再現している本格派。なかでも黒田さんオススメのBEST1グルメが「蒸し鶏とトマトのフォー ベトナム鶏飯セット」。黒田さん曰く、特別な麺を使っているようで、生麺のフォーが使用されている。ここで「ミカン下北の“ミカン”の意味は?」という問題が出題された。正解は「未完成」。もともと線路の盛り土だったこの地に新たなカルチャーとビジネスの拠点として誕生したミカン下北は、変わり続ける下北沢の街を表現しその名がついた。かまいたちの2人はさっそくフォーの味を堪能した。そして、もうひとつのオススメがベトナムのテイバンサンドウィッチ「バインミー」。使用するパンは自家製で外はカリッと中はふわっとしている。たっぷり塗ったレバーペーストに9種類の調味料で漬け込んだチャーシューとなますがアクセントになる。初めて食べるという高橋恭平は「味がめっちゃ濃い、すごくおいしい」と感想を話した。
再開発により生まれた2代最新商業施設のもうひとつが2021年開業のReload。ドラマ「Silent」の聖地巡礼としても全国から人が集まる人気のエリアとなっている。
Reloadにある下北沢BEST1グルメは「400℃ PIZZA」。本店の岡山では、食べログ全国ピザランキングで1位を獲得し続け、ミシュランガイドビブグルマンにも掲載された実力店。なかでも黒田さんのオススメがFNT。
下北沢食べ歩き歴25年・黒田さんのオススメは、400℃で販売されている「FNT」。FNTとはふわっと、にっこり、とびっきりの略。3種のチーズや蜂蜜など使った甘じょっぱいピザ。水分量が多い生地を専用の電動オーブンで焼き上げる。「マルゲリータ」はシンプルなつくり。
下北沢「ザ・スズナリ」は81年開館でエリア最古の劇場。演劇からお笑いまで幅広く開催。1階は昭和レトロな風情を残す飲食店街。劇場周りはファンや関係者が大勢押し寄せるため飲食店が充実。「本多劇場」はエリア最大規模の座席数386席。系列店はスズナリなど8つ。
下北沢・本多劇場グループ2代目総支配人の本多愼一郎さん。劇場近くのジンギスカン専門店「Gakuya」でオーナーを務めるほか、街の美味しいお店を知り尽くしている。吉橋航也さんは柄本明が座長を務める劇団東京乾電池に18年所属する俳優。柄本に美味しいお店に連れて行ってもらうことも多い。2人共通でオススメの店での試食をかけクイズを出題。1人でも正解すれば試食OK。 問題は「本多劇場目の前の小劇場、外壁2階部分にあるシャッターは何用?」。正解は「大道具の搬入口」。濱家が正答。
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- cafe Canaanアスパラ ~ゴルゴンゾーラエッグと生ハムで~ガクヤブレンドコーヒーロミオとジュリエット下北沢(東京)劇団東京乾電池名物!桃尻トマトのカプレーゼ本多一夫本多劇場柄本明焼野菜 銀河団銀河団のポテトサラダ
下北沢・本多劇場から徒歩3分のところにある「みん亭」は1964年創業の町中華。店内には有名人のサインがずらり。松重豊、甲本ヒロトはかつてここでバイト。働き出した日も同じ。名物はピンク色のチャーハン。色と美味しさの秘密は伝統スープで2時間漬け込むなどした赤いチャーシュー。セットでついてくる辣白菜とあわせると美味しい。「ラーメン(薄口正油)」は毎朝4時間以上かけて作られる清湯スープが細麺とマッチする人気メニュー。「生姜焼き定食」はつゆだくスタイル。甘さ控えめ。付け合せは茹でたキャベツ。
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さん。エリアには50店舗以上のカレー店があり毎年10月には全国から10万人以上が訪れる「下北沢カレーフェスティバル」が開催される。駅前広場はその受付となっていてカレーの聖地とも呼ばれる。カレー王はそのイベント期間中に最も多くの店舗でカレーを食べた人に与えられる称号。そんな坂ノ上さんオススメの店はオイシイカレー(通称)。以前野呂佳代のBEST1として番組で紹介した店。2人共通のオススメは「とんこつポークカレー」。インドのスパイスにラーメンの豚骨スープを合わせるなどしたメニュー。ライスは日本米とインド米を独自に配合。
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さんオススメの店はオイシイカレー(通称)。付け合せの1つは店長自家製「インド風キュウリのお漬物」。酸味で味変に最適。「チャトニ」はペースト状にした紅生姜に砂糖やマスタードなど混ぜたもの。
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- オイシイカレー
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さんオススメ、アジアンカレーの名店「犬拳堂」。バーとして営業しながらカレーが評判となり「第2回下北沢カレー王座決定戦」で1位に。店内には格闘技選手のグッズやサインがたくさん。
「新しいカギ」の番組宣伝。
「ネタパレ」の番組宣伝。
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さんオススメ、アジアンカレーの名店「犬拳堂」。名物の「アジアンカリー」は野菜たっぷり。本場インドの野菜やスパイスなど使用。スープに加えるのは昆布と鶏出汁。時は辛さ控えめの和風。トッピングやブレンドソースも充実。一番人気はチーズで辛さをマイルドにした「焼きチーズカリー」。「黒ゴマのカリー」は3種の黒ゴマを使用、ごまの甘味と風味が濃厚。「狭山グリーンカリー」は店長の地元・狭山の抹茶を使用。
映画「山口くんはワルくない」は大ヒット上映中。
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さんオススメ、アジアンカレーの名店「犬拳堂」。店内は格闘技選手のサインやグッズが多く並ぶが、店主は元漫画家。夢を叶えるため上京し、キックボクシングにも挑戦した。客の多くは格闘技ファン。
下北沢カレー王・坂ノ上九郎さんオススメ、アジアンカレーの名店「犬拳堂」。この店の裏メニューである特製ビッグパフェをかけてクイズ。問題は「駅前のモニュメントをデザインした有名人は?」。正解は俳優、作家、イラストレーターのリリー・フランキー。若い頃下北沢に住んでいた。正答した濱家がパフェ獲得。店主いわくボクシング選手の祝勝会で提供すると必ず喜んでもらえる。
下北沢の町中華「みん亭」からクイズ。正解者にはニンニク醤油ダレで漬け込んだ鶏手羽先を贈呈。店のキャッチコピー「世界で一番うまいもの 〇〇の味」「2番目はオヤジのスネの味」「3番目はみん亭のソバの味」のうち、空欄に入るものは何か。正解はオフクロ。正答者なしにつき、食べるのはクイズに参加していなかった上垣アナ。
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