- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 神田愛花 石田健
今回は、儲かる一芸家電メーカーを特集する。
オープニング映像。
一芸家電メーカーのトレンドとして最近は中国メーカーの勢いが凄いとのこと。
- キーワード
- 中国
東京・青山にある「グループ セブ ジャパン」。こちらの会社は取っ手がとれるフライパン・鍋、あっという間にすぐにお湯が沸く電気ケトルなどティファール製品を日本で販売しているが、ググッと売れてる一芸家電が「ラクラ・クッカー プロ」。材料を入れてスイッチを押せば後は任せっぱなし。様々なメニューを自動調理。価格は3万8000円(税込)。発売から3カ月でティファール前モデルの3倍以上の売り上げ。かき混ぜながら料理を作る。焼きそば、チャーハン、煮物、マッシュポテトなど。自動で混ぜてくれるから人が付きっきりで見てなくていい。お鍋におまかせでOK。開発で一番苦労したのは鍋底のかきまぜパドル。鍋底の間の隙間が広すぎるとうまく混ざらない、逆にせますぎると食材が詰まる。そこで中心部から徐々に鍋底との隙間が広くなるように設計。さらに側面に付いてるポッチ。パドルに押された食材をうまくひっくり返すための仕掛け。そして業界初の一芸がフタを開けたまま調理ができる。炒め物や煮物は混ぜながら焼き色や香りを確かめたいもの。フタなしでも様々な料理に対応できるよう炒め物だけでも4段階に温度を変えられる。あえて任せっきりにしない自動調理鍋が楽しく料理できると大ヒット。
「DREAME」という会社を訪ねた。DREAMEはロボット掃除機が得意。全世界で2100万台販売。世界20カ国以上でシェアNo.1。売れてる一芸家電は「X50 Ultra(22万9800円)」。DREAMEのロボット掃除機は6cmの高さの段差も乗り越える。他社のロボット掃除機が掃除できないエリアも掃除することが可能。テーブルや椅子の脚・ケーブル束など、これまでは避けていた場所もセンサーで感知して乗り越える。難しかったのはあしの動き。あしを出した時のバランスが難しかったそう。そこで思い付いたのが人間のあし。あしに膝を付けることで安定させることに成功。さらに1台で部屋だけでなくベランダまで掃除することが可能に。「Aqua10 Ultra Roller(24万9800円)」を紹介。2段の段差も乗り越える。販売台数は608台とまだまだだが、足が出るとの一芸で日本でのロボット掃除機シェアNo.1を目指す。
「T-fal ラクラ・クッカー プロ」について。グループセブジャパンの藤井さんによると、フタなしはハードルが無かったが、「パドルを付けてかき混ぜたい」との話をした際にフランス本社を説得するのが大変だったという。ほったらかし調理をかき混ぜるニーズがヨーロッパの方にはなかったとのこと。
東京・日本橋にあるエペイオスジャパンは調理家電や生活家電など家周りに関わる家電・雑貨製品を製造している会社。年商は約20億円規模で売れている一芸家電は電動歯ブラシ「Okare!ET003」。発売開始3年してから22万台ぐらい売れている。Okare!は3年連続、家電批評オブ・ザ・イヤーを獲得している。使用者からたくさんの高評価を得ている大人気の電動歯ブラシ。4段階の高周波振動や長さ・太さ・ヘッドの大きさ・形などお手頃価格で使い勝手の良さ&磨き心地を確立している。Okare! Pulseは縦だけじゃなく横にも振動する。左右に掃き出ブラッシングでさらにしっかり磨けるという。業界初、縦横振動の電動歯ブラシOkare は販売開始4ヶ月で9000個も売れている。
東京・飯田橋にあるコニーは美容機器の会社。儲かる一芸家電はルクセアフォーネスPROという業界初の鼻専用美顔器だという。
コニーの儲かる一芸家電はルクセアフォーネスPROで業界初の鼻専用美顔器で鼻に挟んでEMSと音波振動を同時に流すことで、鼻の緩んだ筋肉を引き締めすっきりとした小鼻が目指せるという。
加藤浩次と神田愛花も鼻専用美顔器で小鼻になれるか挑戦してみる。装着して10分後には鼻筋がきゅっと通った感じになった。石田健はベンチャー・一芸家電メーカーの強みは大企業よりニッチな市場に挑戦できるとコメントした。
石田健のオススメ一芸家電はヤーマン オーラルリフト。歯みがきをしながらブラシの振動でほっぺたの表情筋を鍛えてリフトアップする。
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