- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 高橋維一郎
服屋として店舗数国内最多の「ファッションセンターしまむら」。国内1424店舗、年間売上7000億円。その魅力を取材。
オープニング映像。
ゲストはしまむら社長の高橋さん。6代目。創業者はしまむら姓だが2代目から先は異なる。高橋さんが社長に就任したのは25年、入社は99年。現在52歳。
全国1424店舗のファッションセンターしまむら。人気の理由は安さ、品揃え。布団など布関連の生活用品がほとんどある。商品数は1店舗につき4万点以上。1サイズ1点限り。新商品は毎日入荷。これを確かめるため毎日来ている客はしまむらパトロール(しまパト)と呼ばれる。
多品種&低価格が魅力のファッションセンターしまむら。販売されている商品はメーカーや問屋などから仕入れているもので、国内全店舗で売る商品全てを週に1度の本社での商談で決める。サプライヤーは全国から集まる。全23部門、60ブースで朝から夕方まで対応。交渉では価格を下げてもらう代わりに仕入れ数を増やす。大きな商談の際は担当者がサプライヤーまで会いに行く。
しまむらでは600社のサプライヤーと毎週商談。コラボグッズを出す際、様々なサプライヤーに一斉に声をかけるため品揃えが豊富になる。「ドラゴンクエスト」コラボでは全100種類。商談はスピード重視でバイヤーの独断で決める。何度も来てもらうため商品は毎日入れ替え。在庫は1店舗に1サイズ1点のみ。過去にはユニクロのように大量生産でコストを下げる戦略に出たが効果が出ず。
しまむらの配送を担うのは国内10か所の商品センター。ほぼ毎日出荷。埼玉・東松山商品センターには関東600店舗分の商品が一斉に集まる。1日7万ケース。その日のうちに仕分け・出荷・配送。仕分けに使うのは長さ120mのレーン24列×6段。2.7度の傾斜角度がついていて、電気代がかからず段ボールの自重で勝手に進む仕組み。特許取得済み。
しまむら本社の「コントローラー」部署が担うのは売れ残りを防ぐ移送指示。各店舗の在庫・売れ行きを監視、売れている店へ移送を指示する。お店間移送は毎月20万点以上。
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一時期はダサいとされていたファッションセンターしまむら。社長はイメージアップのためエゴサーチをたくさんした。
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「しまむらグループ共通デジタルギフト5000円分」を200名に贈呈。応募は00678-766-1または番組HPから。
がっちりマンデー!!の次回予告。
