- 出演者
- 東野幸治 渡辺翔太(Snow Man) 滝沢カレン 河井ゆずる(アインシュタイン) アンミカ 中嶋優月(櫻坂46)
ユニクロが世界で大流行。世界のアパレル企業の売上高ランキングでは3位にランクイン。渡辺翔太らが向かうのはユニクロ有明本部。広さは東京ドーム2.4個分。ヒット商品の開発を支える部屋やテレビ初公開の店舗のヒミツなどヒットのヒミツ12連発を送る。
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一行は冬の大ヒット商品の開発を支えるヒミツの部屋へ。人工気象室では、あらゆる国の温度や湿度を再現でき、40℃から60℃まで調節が可能。大ヒット商品「ヒートテック」は、体から出る汗などの水蒸気を熱に変える吸湿発熱の仕組みを採用。4種類の繊維を組み合わせ、1万回以上の試作を経て完成した。ヒートテックは毎年進化を続けている。2008年には超極細のマイクロアクリル繊維を使用し、なめらかな肌触りと高い保温性を実現。2013年には1.5倍あたたかい「極暖」、2016年には裏起毛で2.25倍あたたかい「超極暖」が登場。そして2024年には、天然素材「カシミヤ」をブレンドし、究極の肌触りを実現した。ここで問題「ヒートテックはこれまで全世界で何枚売れた?」が出題。正解は15億枚以上。
ユニクロのヒートテックは日本No.1繊維メーカー「東レ」と共同開発したもの。1999年には1900円フリースが大ヒット。2009年には重さ206gを実現したウルトラライトダウンが大ヒット。2012年にはエアリズムが登場。東レが開発した髪の毛10分の1という極細繊維を使用。繊維のわずかな隙間を汗が通りすぐ乾く。
ユニクロは国内外あわせて2500店舗以上を展開。今回は店舗の作り方に関する部屋にテレビ初潜入。出展開発部は店舗を出展する際に作戦会議をする部屋となっている。ユニクロには全世界共通の店舗ルールがある。最初のヒミツは商品の陳列は左から右に明るい色→暗い色に並べられている。さらにサイズも下からだんだん大きいものを配置。こうすることで自分の欲しい色・サイズを迷わず取りやすくしている。
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続いては入り口の棚を低くすることで奥まで見渡せ、欲しい物がどこにあるか確認しやすくなっている。続いて、店の基本の形は左が男性。右が女性となっており、どの店舗でもわかりやすくなっている。真ん中は子供服売り場。この配置にすることで買い物がしやすくなるという。続いてのルールは待たせないレジ。商品のカゴを置くだけで値段がすぐに表示される独自のセルフレジを採用。商品のタグに薄いICチップが含まれ、それを読み込むことで値段が表示される仕組み。
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続いてのルールは「全世界共通 ゲームで店作り」。ユニクロでは、世界中のすべての店舗デザインをデザインシステムで管理している。商品棚は全世界で共通のものを使用。パソコン上で、まるでゲームのように棚を選び、店舗に配置していく仕組み。このシステムにより、どの国でも同じルールで店舗をオープンできるという。
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10月に大阪・梅田にオープンした「UNIQLO UMEDA」の模型を公開。ユニクロでは大型店をつくる際、実際の店舗と同じ模型を製作。スタッフは100人以上にのぼり、デザインの意図を共有するため、模型を使って社長や役員にプレゼンを行う。しかし大事なのは実際はどう見えるか?役員の売り場下見会があるとのことで、オープン2週間前の「UNIQLO UMEDA」に密着。役員が注目したのは、メイン入口に近いエリアだった。店長は売れ筋をアピールしようと同じ商品を多く並べていたが、役員は「大型店の入口だからこそ、店全体の紹介となるよう多様な商品を置くべき」とアドバイス。その後、売り場は大きく変更され、無事オープンした「UNIQLO UMEDA」は大盛況となった。
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ユニクロは大人気漫画「チェンソーマン」とコラボ。その際に作られたモニュメントは切られたデザインになっている。ユニクロのヒットのヒミツはコラボ。これまで数多くの人気作品とタッグを組み、その魅力を発信してきた。多い年には、なんと1000種類以上のコラボ商品を展開。過去には『鬼滅の刃』『ポケモン』『名探偵コナン』『進撃の巨人』など、話題作とのコラボが大人気に。さらに「UNIQLO UMEDA」オープン記念では、JR西日本やDAIKINともコラボを実施。これまでも様々な企業とのコラボTシャツを発売してきた。ここで「ユニクロとコラボしている? していない?」クイズが出題された。実際にコラボしているのは、ビリー・アイリッシュやCoCo壱番屋だった。
引き続き「ユニクロとコラボしている? していない?」クイズが出題された。役所広司とのコラボもしていた。そして大きな話題となったのがYOASOBIとのコラボ。楽曲をイメージした7柄のTシャツが発売された。さらにコラボ配信ライブを実施。1000人収容可能な会議室から配信された。
次にやってきたのは図書館。「社員が一層クリエイティブになれるように」と柳井氏&役員の肝いりで作られた。蔵書可能な本は2万5千冊。読書に熱中できるカフェも完備されている。特に多いのがアートの本。この図書館から新たなコラボが生まれていた。
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次にやってきたのは社員食堂。メニューは常時10種類以上あり、日替わり&週替りメニューもある。広々としたスペースで最大400人が同時に食事が可能。さらに東京湾を望むオーシャンビューの絶景が楽しめる。さっそく渡辺翔太らも昼食を堪能。
ユニクロの新しい接客サービスの現場にテレビ初潜入。やってきたのは配信サービス「UNIQLO LIVE STATION」の撮影スタジオ。今力を入れてるのがオンライン販売。配信では新商品やセール情報などをライブ配信、視聴者は気になった商品をそのままオンラインで購入できる。コメントにも対応してくれるためリアルな接客を体験できる。年間視聴者数は2500万人以上。またライブに出演するのは店舗の販売員。ライブで商品を紹介することで視聴者は身近に感じ購入の迷いを減らすことができるという。そして今回は特別に渡辺翔太がユニクロライブに挑戦。渡辺が考案した女性のコーディネートをプレゼン。
「ウワサのお客さま」「ザ・共通テン!」「全国ハモネプ大リーグ」の番組宣伝。
次にやってきたのはTV初潜入の本部内の倉庫。ネット注文を倉庫から発送しているが、発送を受けてから出荷にかかる時間は従来の8時間から最短30分までに短縮された。倉庫を機械で自動化したことにより、出荷までの時間の大幅な節約に成功。倉庫の隣には補正室があり、ネット注文を受けた商品のサイズを調整、関東エリアを中心にここで補正を行っている。さらにWBCで世界一に輝いた侍ジャパンのカスタムオーダースーツも補正室で作られた。有明本部ができる前、ユニクロは店・倉庫・本部など全てがバラバラだったが、有明本部に全て集まったことでコミュニケーションが円滑になった。その結果、顧客の対応など全ての効率が上がりスピードアップに繋がった。
アンミカが「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」を告知。
次にやってきたのはオフィスエリア。廊下は会話が活発になる仕掛けがある。それは会話からクリエイティブは生まれることから歩きながら並んで話せるような広さにしている。さらに座って話せるスペースもある。家具の一つ一つは社長や役員が実際に使って選んだものとなっている。
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「小さい頃は、神様がいて」の番組宣伝。
「ウワサのお客さま」の番組宣伝。
