- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 秋山寛貴(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 高橋努 岡崎紗絵
今日は「鹿嶋」を旅する。ゲストは高橋努さんと岡崎紗絵さん。ここでクイズが出題。問題は「茨城県で25年連続生産量日本一の物は何?」。正解は「メロン」。
オープニング映像が流れた。
- キーワード
- 鹿嶋(茨城)
一行が現在いるのは「下津海水浴場」。9月頃まで潮干狩りができる人気スポットとのこと。ここで採れるのは「鹿島灘はまぐり」で、7月は旨味が増すという。一行は潮干狩りに挑戦する。
下津海水浴場で潮干狩りに挑戦。ここで採れるはまぐりは全て天然だという。地元の人にコツを聞くと、熊手より素足で掘る方が当たりが分かりやすいとのこと。ここで岡崎さんが偶然見つけたはまぐりをゲットした。
ウツギ酔賓店は鹿嶋の海鮮、野菜など地元の食材に拘ったお店。ハマグリを注文した一行は早速浜焼きに。海鮮丼についてくる小鉢にはオレンジミニトマトなどがあり、これもすべて鹿嶋産の野菜で作られたものだという。
ウツギ酔賓店。茨城の那珂湊から直送、天然の特大岩がきを注文。レモンを掛けて食べるのがおすすめだという。続いて焼き上がったハマグリの浜焼き、しらすコロッケを食べた。
本日は関東屈指のパワースポット&旬の食材を堪能。鹿嶋を俳優の高橋努さん&岡崎紗絵さんと巡る。「鹿島神宮最奥の御手洗池に感動!」「新鮮食材が揃う道の駅へ」「実家がメロン農家のカミナリ・石田たくみくんに聞くいまが旬、メロンの美味しい見分け方とは!?」「水郷の町を舟で散策」「2023年世界一・ピザの名店」など後半戦も見逃せない!
高橋努さんは「東京出身。(俳優になるきっかけは)何やっていいかわかんなくて。学生時代はサッカーやっていた。大学卒業して3年間は居酒屋でバイトしていた。25歳から役者を始めたが、その後もずっとバイトしていた。高校の同級生がシティボーイズのきたろうさんの息子で、そいつがまず役者をはじめた。その手伝いをしたりしてめちゃめちゃ面白そうだなと感じた。きたろうさんが稽古つけにきてくれたり、きたろうさんが立って小銭じゃらじゃらしているだけでめちゃめちゃ面白い。俳優さんってすげえなって。ちゃんと飯食えるようになったのは30過ぎてから。クローズZEROのときはフリーだったのでオーディションで決まった。その時はもうバイトはやめていた。蜷川幸雄さんに稽古中にバイト何やってんだといわれて、バイトなんかしてるからフリーターみたいな顔しているんだとみんなの前で言われた。そうかと思って次の日バイトやめた。お金がなくてきつかったが、ありとあらゆる方法で生き延びていた」などコメント。
注文していた海鮮丼が運ばれてきた。おかみさんは何から食べるのがいいと聞かれると「好きなものから食べて。お好みで」などコメント。高橋努さんは鹿嶋漁港で今朝あがったカワハギから食べ「甘い」などコメント。合わせていただいた味噌汁についても「一生飲める」など絶賛のコメントをした。
岡崎紗絵さんはデビューのきっかけなどについて質問されると「名古屋にいた頃にモデルの事務所に所属して、そこからセブンティーンのオーディションを受けて。家族でごはんを食べに行ったら。そこの女将さんがカメラマンさんのところに連れて行ってくださって、それからその方のスタジオで写真を撮っていただいて事務所にという流れだった。紹介みたいな流れだった。女優業は20歳から。お芝居にも興味があったが、入口がわからなくて、お芝居ってすごい離れた感じに思っていた。レッスンにいったりとかを経て」などコメント。さらに、セブンティーンの同期は誰か質問されると岡崎さんは「広瀬すずちゃんとか。オーディションは第3次審査まであって、1次が面接、2次がカメラテスト、3次審査でファン投票みたいなのがあったと思う」などコメント。高橋努さんは駆け出しのころについて「先輩方にはたくさんおごってもらった。吉田鋼太郎さんとかいまだにムロツヨシさんとか長谷川博己くんとか。4つ年下なんだけど事務所の小栗旬におごってもらっていた。(クローズZEROのときは)27とか28とか。クローズZEROはオーディションが事務所用と一般が分けられていた。俺は一般だったので絶対だめだと思って、小栗にお願いしに言ってプロデューサーに会わせてくれと。そしたら夜中の2時ぐらいに電話がきて、今プロデューサーと飲んでるんだけど来ない?と誘われて行くと言った。そこで事務所所属の方のオーディションを受けることを許された。それでプロデューサーと三池監督に選んでもらった」などコメント。
ウツギ酔賓店。ハナコの秋山寛貴さんが文化放送のラジオCMコンテストの賞金でお会計をすることに。会計の前に女将さんが「先週ジーコが来店したが、その時に私はチーコだから、ジーコとチーコで盛り上がった」など話した。お会計は1万7600円(税込み)。秋山さんは「賞金無くなる」などコメント。そして店を去る前に一行は、お世話になった女将さんへサイン色紙を手渡した。
秋山さんが「鹿島神宮」を案内。境内は東京ドーム約15個分の広さがあるとのこと。国の重要文化財に指定されている楼門は現在修繕中で、2年後に修繕完了予定とのこと。鹿島神宮のご利益は「勝利祈願・必勝祈願」で、物事を始める時などに参拝すると良いという。一行は参拝した後、御朱印帳を購入することに。高橋さんと岡崎さんは楼門がデザインされた御朱印帳を購入した。また、東国三社守も購入した。その後一行は本物の鹿がいる「鹿園」や、古来より禊の場所であった「御手洗池」などを見て回った。
一行は道の駅 いたこへ向かうことに。ここは朝どれ野菜やご当地土産まで3000点の商品を揃えた道の駅で、名物のメロン「イバラキング」もみられたが、カミナリ・石田たくみの実家は赤肉の「クインシーメロン」を育てているという。イバラキングは上品な甘さ、クインシーは深みのある甘さが特徴。メロンは輪っかの中まで網目の入っているものほど糖度が高いというアドバイスを受け取っていた。茨城が日本一生産量を持つ干しいもやピーマングルメ、アジアンテイストのフォーなど幅広い品揃えとなっている。「飲むヨーグルト」も道の駅いたこの名物となっている。また、一行はそれぞれ茨城県の押すイバラキングを揃って購入していた。うるおい館は漬物などを取り扱っていて「ごぼう漬」や「冷やし焼き芋」「茨城メロンタルト」「食べるにんにくラー油」など様々なアイテムを販売している。店内では地元産牛乳を使った手作りの「ジェラート」を楽しむことも可能だ。
一行が続いて向かったのは水郷潮来あやめ園。あじさいも見ごろを迎えているが、あやめは500種100万株にのぼるといい、写真撮影で盛り上がる様子も見られた。園内には「潮来の伊太郎」の像があり、こちらは橋幸夫の「潮来笠」の歌詞に登場する架空の人物となっている。
続いて向かったのはいたこ丸遊覧船。ここでは水郷潮来あやめ園のあやめを眺めながら進むことができる。運河の街として潮来は栄え、米などの物資も水路を使って運ばれていたのだという。そして、8月2~4日には潮来祇園祭禮が行われる。
一行は「イタリアンガレージ」へ。去年「ピッツァワールドカップ」で世界一を獲得した名店だという。一行は世界一を獲得したピザに加え、サイドメニューやステーキなども注文した。
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