- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 松嶋尚美 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 菊池真以 熊崎風斗 井上咲楽 篠原梨菜 若林有子 小林よしひさ 皆川玲奈 御手洗菜々 松井ケムリ(令和ロマン)
ウクライナのゼレンスキー大統領が明らかにした20項目の和平計画には、NATO加盟国の集団防衛に準ずる安全の保証を欧米が提供することなどが盛り込まれ、領土問題については、東部・南部の4州で現在の前線で凍結することを提案した一方、ロシア側が受け入れない場合、ドネツク州に非武装地帯を設定し、ウクライナ軍も撤退する用意があるとしている。一方、アメリカのブルームバーグ通信は、ロシア政府関係者の話として、ロシア側は20項目の和平計画について「典型的なウクライナ側の案」との認識を示し、大幅な修正を求める方針だという。具体的には、戦闘終結後のウクライナ軍の人員や保有兵器の制限、凍結ロシア資産の取り扱いなどの明記を求めている。
東京の板橋区立美術館では、「戦後80年 戦争と子どもたち」という展示が行われている。稲垣よし子さんは、戦地に行った兄が、「死にたくない」と泣いていた話をした。従軍看護婦の中村ミチさんは、3姉妹で兵隊に行く人がいなくて肩身が狭かったため、看護師として戦地に行ったことを話した。収容を経験したジューン・バークさんは「母親たちは素敵なドレスやコートで、誰も泣かず抗議をしていなかった。恥じることはない」、元特攻隊員の千玄室さんは「『お母さん』と叫んだ声が耳の奥に残っています」などと話した。取材から2ヶ月後の8月14日に、千さんは亡くなった。
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三重県伊勢市の伊勢神宮で行われた「餅つき行事」は今年1年間の感謝と来年の無病息災を祈願するもので、1967年から始まった。きょうは関係者ら約30人が参加し、外宮の火除橋前でお祓いを受けたあと、参拝者らとともに威勢のよい「よいしょ」の掛け声に合わせて力強く杵を振った。つかれた餅は丸餅にされ、外宮・神楽殿へ奉納された。餅はこの後参拝者にも振る舞われる。
北朝鮮の金正恩総書記が原子力潜水艦の建造現場を視察したと朝鮮中央テレビが伝えた。金総書記は原子力潜水艦の重要性と意義を強調した上で、韓国の原子力潜水艦の建造計画にも触れ「我が国の安全を侵害する攻撃的な行為」と批判した。また金総書記は、新型長距離ミサイルの試験発射も視察したと伝えられており、韓国軍は米韓両軍で動向を注視しているとしている。
ホンジュラスの選挙当局は24日、右派の国民党・アスフラ候補が大統領選挙に勝利したと発表。選挙には5人が立候補し、2023年に現政権が台湾との外交関係を断ち、新たに中国と国交樹立したことへの賛否が主な争点となっていた。アメリカのトランプ大統領から支持を受けたアスフラ氏は、台湾との外交関係回復を主張していた。
午前の日経平均株価・円相場を伝えた。
「TBS NEWS DIG」のお知らせ。2週間先までの天気予報などを見ることができる。また、地震速報がさらに充実。新機能「強震モニタ」ではいまどこが揺れているかいち早くお知らせ。
25日、新宿区立東戸山小学校などで終業式。都内には公立の小中学校は約1850校。多くがあすから冬休み。始業式は多くが1月8日。
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気象情報。
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オープニングの挨拶をし、出演者を紹介した。
横浜市・洪福寺松原商店街から中継。現在の手元の気気温計では14.8℃、湿度は66%で曇り空だがそこまで冷え込みは強くない。商店街では年末ということもあり食品を買い求めに多くの方が来ている。
きのうは冷たい雨だったといい、今日の朝と今の東京の霧のようすを映像で比較し気温と湿度を伝える。夕方からはもう一雨降るという。昨日からの雨雲の動きを見て雨の様子と気温を解説。
成田山新勝寺から中継。成田山新勝寺はきょうから年末年始・大しめ縄の飾り付けが始まった。長さ6.6m、重さ200kgの大しめ縄をクレーンで釣り上げ、松や竹という縁起物を周りに飾り付けている。明日飾り付けが終わる。
あすは北日本から西日本まで強い寒気が流れる。きょうはこのあと夕方になると日本海側にかかっていた雨雲が関東地方辺りまで進み、再び雨が降る。その後雪雲が北日本から西日本までかかり、強い風が吹く。場合によっては名古屋や広島などの太平洋側でも雪が降るかもしれない。明日いっぱいは強い風や大雪に警戒が必要。北海道~西日本にかけて30~35mの最大瞬間風速。雪はあす朝にかけて広い範囲で20~3cm、あさって朝にかけて大雪が予想されるところもある。強い冬型のあと、土曜日になると急に寒気が緩む。日曜日にかけては完全に移動生高気圧で風が弱くなり晴れのところが多くなるが放射冷却で朝晩の冷え込みがある、などと伝えた。
横浜市・洪福寺松原商店街から中継。70店舗が軒を連ねる商店街で年末は賑わう場所。魚幸水産は特に賑わう。店頭には真鯛や毛ガニなどが並ぶ。去年はほとんどとれなかったという毛ガニも今年はたくさん入荷したという。マグロは客が買いたい値段をいうとそれに合わせてカットしてくれるという。
今年は政治が大きく動いた。自民党で初めて女性総裁が誕生。26年間続いた自公の連立が解消された。そこへ維新が急接近し、自民・維新連立政権が誕生した。この先、私たちの暮らしはどうなるのか。維新・吉村代表に直撃する。自身のYou Tubeチャンネルで怒りをあらわにした吉村代表。その理由は立憲民主党 斎藤嘉隆議員の発言にあった。吉村代表がこだわる議員定数削減法案を批判。この法案を巡っては10月に自民党との連立政権を樹立し初の与党入りを果たした日本維新の会。電撃的な連立となった。維新の吉村代表が連立の絶対条件としているのが議員定数の削減。しかし、議員定数削減については来年1月の通常国会に持ち越された。一方、国民民主党は年収の壁178万円への引き上げを実現。 きょうは吉村代表を生直撃。定数削減法案断念の理由、社会保険料の引き下げ、消費減税など気になる疑問を全部聞く。
自民・維新の連立政権誕生までの流れを振り返る。自民党総裁選前には、玉木代表の国民民主党、吉村代表の日本維新の会のどちらが連立に入る候補になるのかと報じられていた。10月4日に高市新総裁が誕生。翌日には高市氏と玉木氏が都内で密会をしていたと報じられ、連立候補の最有力は国民民主党だとみられていた。その後公明党の連立離脱があった。この報道を受けて玉木氏は自民と連携しても過半数にいかないので意味がないと自民とは距離を置いた。そうすると自民と維新の会談が進んでいった。その後具体的な連立協議が始まり、連立の条件として社会保障改革と副首都構想の2本柱と伝えられていたが、その翌日には吉村代表は政治改革のセンターピンは議員定数の削減だとした。話し合いが進められ、連立合意前の維新の政策協議メモには議員定数削減で2025年臨時国会で成立させると書かれていた。しかし、実際に自民と維新の合意書には、議員定数削減を2025年臨時国会において議員立法案を提出し成立を目指すと表記された。法案は12月5日に提出されるも今国会では審議されず成立断念となった。来年の通常国会で法案を可決させるべく再度意識合わせを行う。流れを振り返った上で田崎氏は政治の流れがガラッと変わったと指摘。加谷氏は自民党1党時代から比べるといろんな民意が反映されやすくなったなどとコメントしつつ、多党化時代にどれだけ民意を反映できるかが課題となっているなどとした。八代氏はいままで動かなかったことがようやく動き始めているという兆しは感じるなどとした。
吉村代表の印象やどんなことを質問したいのかを東京と大阪で取材。吉村代表のイメージについて、爽やかそうだが腹黒そう、大阪の顔、人の心を掴むのがうまい、妥協しないなどのコメントが出ていた。疑問について、50歳でその若さを保てる秘けつを聞きたい、スーツのどこにこだわっているのか、好きなクリスマスソングなどの疑問も上がっていた。
