- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 中川翔子 赤荻歩 森朗 上地雄輔 松嶋尚美 小笠原亘 三田寛子 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 小林由未子 皆川玲奈 佐々木舞音 南後杏子 御手洗菜々 中島健人 長濱ねる
羽田空港には約700のサポーターがつめかけた。森保監督・長友選手・堂安選手・鎌田選手などの姿がみられた。午後2時半、成田空港にも選手たちが到着した。中村敬斗選手や上田綺世選手の姿もあった。
森保監督はきのう会見を行った。「世界の戦いで十分渡り合っていけるという手応えもたくさん感じましたし、W杯を戦ってきた中でこの成長をしっかり続けていけば未来は必ず世界一を取れると、そういう日が来ると戦いの中で感じることができました」などと話した。ブラジル戦については「自分としてはもう悔しくて残念な思いです。試合を振り返ったときに、采配でチームを勝利に導くことはできたんじゃないかということも考えられるので。そういった意味では負けた悔しさはすごくあります。」などと話した。
ロシア大会で14秒でベルギーに逆転を許した。あのときは森保監督はコーチだったが、8年をかけて今の日本をつくってきた。八代さんは「アジア大会に向けて森保監督が引き続き指揮をとられるのか、あるいは別の方が入られるのか。一番伸びていくためにはどういう手法がいいのか皆さん考えられていると思う。」などとコメントした。
森保監督は去就について「これからは少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけないかなと思っています」と話した。
日本サッカー協会は森保監督に続投を要請する方針を固めたという事がわかった。異例の1年契約で打診という情報がある。この報道に対して、W杯でテレビ解説で注目された元日本代表の本田圭佑氏はXで、「僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます。」と投稿。日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は、きのうの会見で「将来的にそういうものを目指していただきたいタレントの1人かなと」などと答えている。
上地さんは「甲子園でも強くて強豪チームでも甲子園で1・2回戦で負けてしまうチームがあるんですよ。1個抜け出せばずっと常連校になるので、そういうチームになってほしいと思いながら見てました。」などと話した。サッカー日本代表の今後のスケジュール。9月19日~10月4日までアジア競技大会(U-23)がある。9月・10月にはキリンチャレンジカップ2026とキリンカップサッカー2026がある。11月に国際親善試合があり、もう1度ブラジル戦が見えれるかもしれない。そして2027年1月にAFCアジアカップ2027が開催される。
きのう、LINEとPayPayがアカウントの連携を始めると発表。LINEのトーク画面上でPayPay残高の送金や受取が可能に。ユーザー数約1億人にLINEと7400万人以上が利用するPayPay。今回の連携で狙うのは経済圏の拡大。
LINE新機能PayPay送金可能に。LINE国内月間利用者1億人。PayPayは登録者7400万人。LINEヤフーの舛田淳社上級執行役員は国内No.1の経済圏を作るのが我々2社が組む方向性と意義としている。東京・渋谷でLINEを使ってるか街の人に聞くと、「みんなLINE使ってる」、「めっちゃ使ってる」などの声があった。
今年の夏以降、LINEとPayPayが連携すると、LINEアプリでの送金・割り勘、PayPayアプリでのLINE友だちへの送金、ポイントの統合ができるように。LINEポイントは有効期限があり使い道も限られていたが、PayPayポイントに統合することで有効期限がなくなり、ポイントで投資をしたりと使い道が広がる。現在はLINEのトーク画面にある+ボタンを押すとPayPayの印があり「送る・受け取る」との画面が表示されるように。今後はLINE画面を閉じずにPayPay送金ができる。一方でPayPayアプリはこれまでPayPayIDや電話番号が必要だったが、今後はLINEでつながっていればPayPayIDや電話番号は必要なし。鈴木氏は「電話番号を渡すのに抵抗がある方もいると思うが、今後はそういうこともないと思う」等とコメントした。
LINE普及の歴史を紐解く。利用者急増のきっかけは2011年の東日本大震災。携帯電話が繋がらず家族などの安否を確認できなかった当時、インターネット回線を使って繋がる「メッセージアプリ」の開発が進み、2011年6月LINEがリリース。緊急事態時でも読んだか確認できるように既読マークが誕生。そしてKS(既読スルー)という言葉が「ギャル流行語大賞」トップ10入り。さらに2011年10月には無料通話機能・スタンプ機能が追加。2013年11月には登録者数全世界3億人を突破した。
LINEギフトでは受け取る側が住所を設定するようになっている為、贈りたい人に住所を聞き出す必要がない。また、ITジャーナリスト・三上洋氏がオススメするLINEの機能は「返信に困った時はAIに相談できる」という機能。丁寧なパターンやフレンドリーなパターンなどいくつかのパターンの中からAIが返信を提案してくれる。さらに、ITジャーナリスト・鈴木朋子氏がオススメする機能は「ミュートメッセージ」。相手が受信時に通知音が鳴らないという機能。送信時に長押しするとミュートメッセージを選択でき、夜遅くの返信など相手を気遣うことができる。
LINE×PayPay、便利になる一方でITジャーナリストの2人が懸念点を指摘。三上洋氏は「LINEもPayPayもすでに詐欺に利用されているのでその2つが一緒になることでリスクが高まる懸念も」と指摘。一方、鈴木朋子氏は「個人間の送金が便利になる一方で一度送ってしまうと取り戻すことが難しい。少しでも不審に感じたら送金しないことが重要」だとしている。
今週火曜日に行われたのは「サマージャンボ宝くじ」の発売記念イベント。今年は通常のサマージャンボに加え「サマージャンボプレミアム」が新たに発売。当選金額は1等・前後賞合わせて過去最高の12億円。東京・中央区の西銀座チャンスセンターには長蛇の列ができていた。
東京・中央区、西銀座チャンスセンターから中継。本日は発売後初めての大安吉日で、中でも最も金運に縁があるという寅の日ということで朝から長蛇の列が続いている。
きょうのテーマは「ジャンボ史上最高 賞金12億円 どうして?」。「ロト・ナンバーズ超的中法」編集長・石川修氏に聞く。
先月30日、サマージャンボが発売される午前9時、西銀座チャンスセンターには長い行列が。そのお目当ては、1番窓口。1992年ごろ発売初日に1等が出て以来、伝説の1番窓口として夢を追う客が列をなしている。購入した宝くじをどうしているかインタビューしたところ、ChatGPTが教えてくれた金運アップのパワースポット小網神社に行くという人も。また、もし宝くじが当たったらリュ・シウォンさんのディナーショーに行きたいという女性もいた。
火曜日に発売されたサマージャンボ、今回は「サマージャンボプレミアム」が登場。1等・前後賞合わせて12億円。12億円は一万円札を1枚ずつ積み上げると、12m、4階建て相当にもなる。
時代と共に変化した宝くじの歴史を紐解く。宝くじの始まりは1945年10月。復興のため1枚10円で売り出され、1等賞金は10万円だった。高度経済成長期の1968年には1等が初めて1000万円の大台に。その人気は年を追うごとに加熱、後楽園球場には特設売り場が作られ2万人を超える人々が押し寄せた。インベーダーゲームが大流行した1979年には初めてのジャンボ宝くじとなるサマージャンボ宝くじを発売。1等賞金は2000万円に。1980年代に入るとより手軽に夢を買えるよう自動販売機が開発され移動販売カーもお目見え。バブル景気に沸いた1989年には年末ジャンボの賞金が1等・前後賞合わせて1億円に。そして2015年の年末ジャンボは1等・前後賞合わせて10億円になった。
