- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 磯山さやか カンニング竹山 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) 丸山桂里奈
本日は世田谷区で名店探し。
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- 世田谷区(東京)
本日は九品仏と尾山台を散歩。ゲストと合流し、純豆腐専門店 コチュに入った。スンドゥブが出来上がるまでおかずを食べる。磯山さんも行きつけの店で、具材は10種類から選ぶことができ辛さは7段階、オプションも選ぶことができる。この店のメニューにあるLAスタイルとは、女将が留学したときの味をアップデートしているという。コチュのスンドゥブチゲは国産牛の様々な部位からとったダシと貝のダシを合わせたスープと自家製の豆腐を入れたもの。スープにこだわっており、手間暇をかけているところに違いがある。国産大豆を使った自家製豆腐は開店時間に合わせてつくるのでやわらかい。隣の店でホルモン焼きをやっているので、肉には自信があると話す。最後は石窯に残った米にコーン茶をそそぎおこげ茶漬けも食べることができる。
続いては尾山台で陶芸体験を行う。チルコロの陶芸教室は誰でも土に触れてほしいという想いから器をつくる時間を含め素敵な時間を過ごしてもらいたいということで店をつくった。初めての人は湯呑や茶碗をつくるのがおすすめ。底を作ったら素材をのばして縁をつくるのが基本。
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- 尾山台(東京)工芸スタジオ チルコロ
陶芸教室チルコロで陶芸体験を行う。まずはベーシックの湯呑に挑戦。最後は土台から外して完成。竹山さんは1品完成後別のものを作っていた。有吉さんも最後微調整して完成。完成したものは焼いて1ヶ月半ほどで届ける。また、器の色は3色選ぶことができる。後日完成した器は、有吉さんはシャープに出来上がり、磯山さんは曲線をもたせたデザイン、竹山さんは2つ出来上がった。この陶芸教室の隣には金継ぎ体験もできる。
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- 工芸スタジオ チルコロ
九品仏を散歩していると、洋菓子店を発見。中に入るとデザインがきれいな洋菓子が並んでいた。それぞれがケーキを注文し、イートインすることに。パーラーローレルは1980年にオープンし日本洋菓子協会副会長を務めた初代とピエール・マルコリーニで研鑽した二代目が親子で切り盛りしている。さっそく有吉さんはスフェールを食べることに。味は軽くムースのような食感になっている。マンザナはまわりのソースが青りんごの味になっている。この店の商品は父の教えであるオリジナリティを追求しているので。ここでしか食べることができないものがそろっている。シチリアはピスタチオとチョコレート、濃厚なムースを重ねてフランボワーズをあわせた商品になっている。
有吉さんらはまた尾山台に向かった。次は焼肉屋に入った。焼肉ゆかわは保健所に許可をとって生食用の肉を食べることができる。この店は2010年にオープンし、オーナーの湯川さんは人気焼肉店で修行し最高品質の黒毛和牛を厳選している。さっそくフルーツトマトキムチを食べた。酸味と甘みがバランスよく食べられる。塩ユッケはわさびをつけて食べるのもおすすめ。ゆっけはタレとたまごが王道だが、素材がいいため塩とわさびだけでもおいしく食べることができる。ゆかわおすすめの上ハラミは、強い旨味ととろける食感、脂が上質なのでさっぱりしている。
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ここからは用賀を散歩。歩いているとパンやを発見した。MAISON KUROSUというパンやで、食パンの試食した。コンセプトは体やさしい食と空間。一番人気の食パンは粉に対し湯種100パーセントで弾力がありもっちりとした食感になっている。一行はそれぞれパンを購入した。パンやを出ると、東京農業大学の博物館を見つけた。
東京農業大学が運営する「食と農」の博物館に訪れた。この施設は入館料が無料で、トラクターなどが展示されている。他にも大学の研究、 教育実績の展示から過去の農具、古民家を再現したものなどを見学することができる。建物は隈研吾さんが設計している。2階にはにわとりの剥製が並んでいた。にわとりの剥製は100点以上ある。さらにすすむとバイオリウムがある。熱帯の珍しい植物や動物たちを観察できる。
つぎはGALLERY KOMAGATAという看板を見つけたのでさっそくはいってみた。
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- GALLERY KOMAGATA
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用賀の住宅街にあるGALLERY KOMAGATA。この店は店員の父の作品を展示、販売しており、子供向けの絵本も出版している。デザイナーの駒形克己さんはかつて世界を舞台に活躍し、子どもが生まれてから既存の形に囚われない絵本の制作にも力をいれている。Little treeという本は賞を受賞しており、木が立体的に成長していく姿をみることができる。絵画は額縁も木でできており、本はあえて破れやすい素材でできており、子どもがこの力で破けてしまうという経験をさせるという想いもある。
本日の食事処を探し、STEAK DINER BULLに入った。この店は肉が安価で食べやすいと思ってもらえるようにしており、1キロ以上完食した人は写真を掲載しており、今は世田谷の大食いの聖地として愛されている。ランチステーキの味付けはコショウのみなので、大根おろしやニンニク、わさびなどと合わせて食べるのがおすすめ。この店のリブロースは脂が甘いので食感が柔らかいのが特徴。
この番組はTVerでも配信中。
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次週予告。
