2025年11月27日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ

めざましテレビ

出演者
天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 井上清華 藤本万梨乃 小山内鈴奈 林佑香 勝野健 原田葵 高崎春 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

東京デフリンピック閉幕 日本過去最多メダル51個

デフリンピック12日間の熱戦が閉幕した。耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートの祭典「東京2025デフリンピック」の閉会式がきのう行われた。日本は金メダルが16個、銀メダルが12個、銅メダルが23個と、史上最多となる51個のメダルを獲得した。観客は28万人。次回は冬季大会で、2027年にオーストリアで開催される。7時40分ごろの「スマイル・チャージ・じゃんけん!」はWポイントで、小山内鈴奈アナと生勝負。

めざましじゃんけんインフォ

先週、得意なスポーツを聞いたところ、「クロスカントリー」と回答していた小山内鈴奈アナ。小山内アナにコツについて聞くと「根性です」と答えた。めざましじゃんけんの賞品は「くまもと黒毛和牛『和王』サーロインステーキ」で、20名にプレゼント。

NEWS
高市首相初の党首討論 台湾有事・経済政策論戦

高市総理大臣はきのう就任後初となる党首討論に臨んだ。立憲民主党・野田代表が高市総理の台湾有事を巡る発言について「日中関係が悪化してしまったことについて総理はどのような責任を感じているのか」と質問したところ、高市総理は「対話を通じて今より包括的な良い関係をつくっていく。そして国益を最大化する。これが私の責任。具体的な事例を挙げて聞かれたので、その範囲で誠実にお答えしたつもり」と答えた。また「放漫財政では」との指摘には「私はわりと柔軟で素直なところがいいところなんですけれど、野党の皆様から色々なご意見をいただきました。特に物価高対策、それもかなり取り込ませていただきました。やはり成長する経済をつくらなきゃ財政は絶対に健全化しない」と答えた。また、政治と金の問題を迫った野田氏に、逆に高市総理が議員定数削減への協力を呼びかける場面もあった。国民民主党・玉木代表は、「年収の壁の引き上げ」について「ともに関所を越えていこう」と繰り返し呼び掛け、高市総理は「ともに努力してまいりましょう」と、前向きな姿勢を示した。連立離脱で野党に転じて初めての党首討論に臨んだ公明党・斎藤代表が「非核三原則は見直すのか」と問うと高市総理は「明示的に見直しを指示した事実はない」と述べ、直接的な回答を避けた。また、党首討論に初めて参加した参政党・神谷代表からの「スパイ防止法案」に関する質問には、「検討を開始し、速やかに法案を策定する」と応じた。

香港の高層住宅で火災 36人死亡竹の足場延焼か

日本時間きのう午後4時前、香港の高層住宅で大規模な火災が発生し、これまでに消防士を含む36人が死亡した。連絡が取れなくなっている人は200人以上となっている。現場の団地には高層住宅8棟、合わせて約2000戸が入っているが、うち7棟に火が燃え広がったという。出火当時、現場では外壁の補修工事が行われていて地元メディアは、竹の足場から火の粉が風で燃え移ったとの見方を伝えている。

足立11人死傷ひき逃げ 赤信号に70km/hで進入か

24日、東京・足立区で11人が死傷したひき逃げ事件。フィリピン国籍の28歳の女性と81歳の男性が死亡し、9人が重軽傷を負った。その後の取材で車は時速約70kmのスピードで赤信号の交差点に進入し、横断歩道を歩いていた28歳の女性をはねたとみられることがわかった。車を盗んだ疑いで逮捕された男は「神奈川に向かう途中で車をガードレールや人にぶつけてしまい動かなくなった」と供述しているという。

「餃子の王将」社長襲撃 被告「私は犯人ではない」

2013年、餃子の王将の運営会社の社長だった72歳の男性を何者かと共謀して射殺した殺人などの罪に問われている暴力団幹部の被告は、きのうの初公判で「私自身は決して犯人ではありません」と無罪を主張。この発言に対して「工藤会がなんやねん。一般人に手出していいんか。うちの大切なお父さん殺して」などの声が上がり、一時休廷になる場面もあった。検察側は現場に落ちていたたばこの吸い殻から被告のDNAが検出されたことなどを指摘。弁護側は「決め手ではない」などと主張した。

トラックなど9台絡む事故 浜松バイパス7人搬送

きのう午前8時すぎ、浜松市内の国道1号浜松バイパスで「横転している車がある」と消防に通報があった。警察によると大型トラックや乗用車など計9台が絡む事故で、7人が病院に搬送されたが全員意識があるという。信号待ちしていた車列に大型トラックが追突したとみられていて、警察が事故の原因を調べている。

めざスポ
大谷WBCへの思い語る「前回以上にすばらしく」

自身のSNSで来年3月のWBC出場を表明したドジャース・大谷翔平選手が、きのうオンラインで会見を行い、改めてWBCへの思いを語った。「メジャーリーグをはじめ素晴らしいチームが多いと思うので、その中で日本を代表していろんな選手とやれるというのは、また違う経験だなとは思うので、前回以上に来年のWBCも素晴らしくなるんじゃないかなと思っているので、(代表に)選ばれること自体光栄なことではあるので、楽しみにしたいなと思っています」とコメントした。前回大会では投打二刀流でチームをけん引し、WBC制覇と大会MVPに輝いた大谷選手。侍ジャパンとの合流時期については「まだこの日だというのは決まっていないですね。球団の方からちゃんと(出場の)許可が出たという感じではあるので起用法を含め、合流のスケジュール含め、これからかなとは思っています」とコメントした。

新大関安青錦“最速昇進“「さらに上を目指して」

大相撲の九州場所で初優勝を果たした21歳の安青錦が、ウクライナ出身力士として初の大関に昇進。大関昇進伝達式では数え切れないほど練習したという口上を述べた。安青錦は初土俵から所要14場所で大関に昇進。これは年6場所制が定着した昭和33年以降、付け出しを除いて最速。安青錦は「自分でもビックリしていますしスピードを意識したことはないんで、今までやってきたことは間違っていなかったという感じ」とコメント。次の目標について安青錦は「もうひとつ上の番付があるので、そこは目指していきたい気持ちが強い。稽古してさらに強くなりたい」とコメントした。安青錦の成績を紹介。今場所初優勝した年齢は、安青錦は21歳8か月で、朝青龍よりも早く歴代4位。

プロ野球最優秀選手発表 セ佐藤輝明パモイネロ

今シーズンのプロ野球で活躍した選手を表彰する「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」がきのう開催され、両リーグのシーズンMVPが発表された。パ・リーグはソフトバンクのL・モイネロ選手が初受賞。今シーズンは自己最多の12勝を挙げ、2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。5年ぶりの日本一に貢献した。セ・リーグは阪神の佐藤輝明選手が初受賞。佐藤選手は今シーズンホームラン40本、102打点をマークし2冠を獲得。チームを5年ぶりのリーグ優勝に導いた。佐藤選手は「日本一奪還を目指して頑張っていきたいと思います」と述べた。

東京デフリンピック閉幕 日本史上最多メダル51個

耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートの祭典「東京2025デフリンピック」の閉会式がきのう行われた。サッカー男子・松元卓巳選手とバスケットボール女子・若松優津選手が閉会式の旗手を務めた。陸上男子400m・山田真樹選手が金メダル第1号となり勢いに乗ると、水泳男子・茨隆太郎選手が通算メダル数の日本歴代最多メダルを26個で更新。選手たちは前回を超える51個のメダルを獲得した。国際ろう者スポーツ委員会・アダムコーサ会長は手話で「4年後、夏季デフリンピックで再びお会いしましょう」と述べた。

OH!めざめエンタNOW
初公開 吉永小百合「自衛が大事」美肌の秘訣は“保湿“

吉永小百合さんが出演するスキンケア商品の新CMが初公開。今回のテーマは「保湿」で、吉永さんは「私たち仕事をしていて、どうしてもたくさんのライトがある中でやったり、太陽がガンガンと当たるところでやったりしていますから、普通に生活しているときでも湿度を考えますね。(自宅に)加湿器を置いていますから、湿度がどのくらいか見て、夜分寝る時でもこれは必要か、それともきょうは加湿器はなしで休もうかとか自衛というか、自分の体調とか肌とか、そういうものをしっかり見ていかなきゃいけないかしらと思っています」とコメントした。

舘ひろし 木村Cにタジタジ

藤井道人監督作の映画「港のひかり」の公開御礼舞台挨拶が行われ、舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀、木村大作キャメラマンが登壇した。86歳の木村キャメラマンの印象を聞かれた舘ひろしは「雨ノシーンとか雪のシーンは圧巻ですよ。これこそ木村ワールドかなという気がしました」、眞栄田郷敦は「皆さん見て分かる通り本当に嘘のない方で」、尾上眞秀は「エネルギーがすごい」とコメント。木村キャメラマンは「エキストラの方がいっぱい出ていて、思うように動いてくれないわけですよ。当然俺は『バカヤロー!』って始まったわけですよね。そしたら藤井道人監督が僕のところに来て、肩抱えてね隅の方に連れて行った。『バカヤロー!だけはやめてください』と。舘さんはその2人の間に入って中和してくれるわけですよ。そういう役目を担っていたんです」とコメントした。

「アバダー」壮大なエンドソング

「アバター」シリーズ第3弾「ファイヤー・アンド・アッシュ」の最新映像が初公開された。さらにエンドソング「Dream As One」のミュージッククリップも初公開された。これはマイリー・サイラスによる書き下ろし楽曲。この映画は来月19日公開。

國村隼主演初ピアノ演奏 クリスマスイブSPドラマ

クリスマスイブスペシャルドラマ「ドビュッシーが弾けるまで」を國村隼主演でクリスマスイブに放送する。國村隼はデビューから約50年、初めてピアノ演奏に挑戦した。國村隼は「久しぶりに真ん中(主演)をやらせてもらうっていうこともあって本当に楽しんでもらえるものにしなければいけないという責任を感じながら、ピアノの稽古をやっております」とコメントした。

高橋海人「芳根京子は職人」

映画「君の顔では泣けない」の最後となる舞台挨拶が行われ、芳根京子、高橋海人、坂下雄一郎監督が登場した。芳根は「何をもってハッピーエンドかということさえ人それぞれの作品になっている」とコメント。高橋は芳根のすごさについて「いつも難関だなって思うのが、物語の流れとか出来事を説明する説明ゼリフ。それをいかに自分のこととして説明ゼリフに聞こえないようにするか。うまいとか下手とかっていうよりも職人。『すごいなこの人は!』って思って」とコメントした。

NEWS
国分太一氏が涙浮かべ謝罪

ことし6月に解散したTOKIOの元メンバー・国分太一氏が活動休止後、初めて会見を開き一連の騒動について謝罪した。国分氏は「立場とその環境にあぐらをかいていた。時代のアップデートをあまりしてこなかったということを痛感いたしました」とコメント。国分氏はことし6月、コンプライアンス違反を理由に日本テレビのレギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。先月、日本テレビの対応をめぐり日弁連に人権救済の申し立て書を提出していた。日本テレビ側から聴取を受けた際の心境について「私の心はついていけませんでした」と述べ、解散したTOKIOのメンバーについて聞かれると「今でも折りに触れ声をかけてくれる城島、松岡の2人には感謝しかありません。彼らを誇りに思っています。グループとしての形はなくなっても思いはつながっていることに気づきました」と述べ、家族に対しても謝罪の言葉を口にした。国分氏はお詫びをするため、どの行動がコンプライアンス違反になったのか、日本テレビ側と答え合わせをしたいと訴えた。日本テレビは国分氏の会見を受け、「私共は一貫して関係者の保護を第一に対応しており、何よりも関係者が自分の身元を特定され“二次加害”がもたらされることに強い恐怖を感じております。その観点から『答え合わせ』は難しいと考えております」とコメントしている。

猛威 インフルに新たな変異株「サブクレードK」影響か

都内にある「のぞみクリニック」では、きのう1日で47人が検査を行った結果、8割以上の39人がインフルエンザ陽性に。その全員がインフルエンザA型と診断された。11月上旬はインフルエンザ陽性は1日20人前後だったというが、この1か月足らずで約2倍となっている。のぞみクリニック・筋野恵介院長は「隔離部屋ではインフルエンザの方を診断しながら、表では予防接種の方が待っているという形。普段はそういう状況ってないので、そこがことしの11月は異例で混んでいましたね」と述べた。現在24の都道府県で警報レベル超えとなっているインフルエンザの感染。その背景について、東京歯科大学市川総合病院・寺嶋毅教授は「インフルエンザウイルスのA型の中のH3N2っていう亜型の新たな変異株『サブクレードK』が大半を占めているのではないかと思います」と述べた。イギリスなど海外では8月ごろから流行していたというインフルエンザの変異ウイルス「サブクレードK」。東京小児科医会によると今季、医療機関から提供された41検体を解析した結果、40例から「サブクレードK」が確認されたという。寺嶋教授は「これまでのタイプに感染してできた免疫の効果は弱まっている可能性がある。(サブクレードKが)国内においての早期流行拡大の背景と言えると思います。もともと(A型)H3は高い熱が出たり全身症状が強いのが特徴ですから、小さなお子さんや高齢者は注意が必要かと思います」と述べた。ワクチンについては「効果は懸念されるものの一定の効果は維持されているとみていいと思います」と述べた。

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