- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 藤井弘輝 井上清華 やす子 林佑香 原田葵 高崎春 萩原利久 木戸大聖
全国の天気予報が伝えられた。
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- フジテレビ本社屋
関東の天気予報が伝えられた。
めざましじゃんけんが行われた。萩原さんはパーを出した。
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福岡・JR博多駅からLIVE中継で阿座上さんが伝える。昨日から取材を進めているが、きょう日付が変わったタイミングで雨が強く降り始めた。風は強くなったり弱くなったりを繰り返している状況である。博多駅の新幹線は現在、山陽新幹線と九州新幹線は通常通りで、在来線は一部の観光列車を除き通常運行している。福岡県では、きょう昼過ぎにかけて激しい雨のおそれがある。土砂災害など厳重に警戒が必要である。
木村雅洋気象予報士と伝える。伊藤利尋さんは、“台風は温帯低気圧に変わったが、そうなると雨の範囲が広がってくるということのようですね。”と聞いた。木村さんは、“そうですね。温帯低気圧になるというのは、風や雨の基準はなく構造が変わるということだけである。温帯低気圧は台風より広いですから、雨が広い範囲に広がっている。今回の特徴は東西長く帯状に広がっているので、雨の時間が長いといえるかと思います。今、九州がピークで東へとずれていきそうである。午後になってくると紀伊半島から関東に、夜になっても紀伊半島から関東エリアの南の太平洋側中心に強まりそうで、特に三重県・和歌山県辺りは3日間ぐらい大雨が続いているので、土砂災害リスクが高まってくるかなとみている。”などと解説した。
東京・新宿駅前のLIVE映像で雨の状況などを伝える。東京のきょうの注意ポイントが、東京都心は現在19.3℃だが、気温が下がってきて正午の予想が15℃で雨が強くなってくる。北風も吹くので、気温以上にひんやりと感じられる予想である。東京は、夕方の帰宅時間に雨がピークとなる予想である。
木村天気予報士は、“週間予報は明日雨が降った後、水曜から木曜に寒気が入ってきて、札幌が雪の予想となっている。明日の午後3時の予想をみると、北海道に雪が強まり、平地でも今シーズン初めて積雪となる可能性もあるので、雪に慣れていたとしてもシーズン初めの雪、車の運転注意が必要となってくる。28日29日は札幌以外でも寒さが厳しくなる場所もありそうで、東京は20℃と晴れてもこの気温で、北風が強く木枯らし1号が吹くかもしれない寒さである。”などと伝えた。伊藤さんは“一気にさらに、季節進んでいきそうです。”などとコメントした。
PHPコア開発者の高町さんによると、PHPのチームは2024年ごろから脆弱性の問題を認識していたが、かなり根深い問題だったため、修正方針が定まらず難航していた。今年に入り、具体的な攻撃手法が報告されたため、本格的に修正にのりだしたという。6週間の修正作業を行い、日本時間21日の午後11時に修正プログラムを公開できるように準備していたが、事態は急変。アメリカの企業がPHPの脆弱性を攻撃する動画を誤って公開。高町さんは、「まだ脆弱性に対する修正パッチが利用できない時間帯に、脆弱性の情報の一部が拡散されてしまったことが、主な騒動の原因である」とはなした。日本国内では高市総理が緊急対応を呼びかけるなど異例の事態となった。
先週金曜日、神奈川県内の弘法山公園の近くでツキノワグマが確認された。実はこのクマ、数日前に捕獲された後、山奥へ返されたクマだった。今月、クマの目撃が相次いでいた秦野市。先週月曜日にはツキノワグマ1頭を捕獲し、翌日丹沢山地の奥に放していた。このクマにはセンサーが付けられていて市によると新たに撮影されたクマと放獣したクマが同一個体であると判明したということだ。志は先週金曜日に一部閉鎖していた弘法山公園を開放したが、今回の目撃で再び閉鎖。昨日は閉鎖された現場へ箱わなが運び込まれていく様子が確認できた。同じクマが再び出没したことについて専門家は「離れた山奥に放してもエサがない時期だと元いた場所にエサを食べに出てきてしまう」などと述べた。
次から次へとかごに入っていくニンジンにタマネギ。先週金曜日、農林水産省が「今週のお手頃野菜」を更新。長雨の影響で葉物野菜が軒並み高騰する一方、ニンジンが1kgあたり104円で平年比78%。タマネギは1kgあたり87円で平年比65%と大幅に安くなっている。東京都内のスーパーでも去年と比べて2割~3割安い価格で販売。現在店頭に並んでいるのは北海道産で今年の北海道の気候が野菜の生育にとって良かったことが今の安値に繋がっているとのこと。さらに、ニンジンの収穫を間近に控えるという千葉県松戸市の農園を訪ねると、去年は夏の高温の影響で約10万本植えたうち、収穫に至ったのは約6万本に満たないほどだというが、今年は長雨の影響で生育は遅れたものの、植えた約10万本の殆どを収穫できる見込みだということだ。
先週金曜日、プロ野球・巨人の新監督として、松井秀喜(52)さんが就任会見を行った。就任から一夜明けたおととい、ジャイアンツ球場を視察し、選手らと交流を深めた。松井新監督が就任してから都内では、監督就任の号外が配られ。松井新監督がアンバサダーを務める会社の株価が、就任報道からおよそ3時間後にはストップ高になるなど経済にも影響が及んだ。さらに石川県能美市にある「松井秀喜ベースボールミュージアム」でも松井新監督就任を受け大勢のファンが集まっていた。来ていたファンの女性は、松井選手の活躍をもう一度見ようと思って来たなどと話した。館長を務める松井新監督の父・昌夫さんは、人が多く来るのは会見の効果などと話した。松井新監督は、先頭を走らなければいけないなどと、さっそく指揮官としての顔を覗かせている。
SNSで280万回以上再生されたサンマに関するライフハック。サンマの頭と腹に切り込みを入れ、そのまま引っ張るとワタだけがきれいに除けるというテクニック。他にもSNSには今すぐ試したくなる、旬の食べ物のライフハックが沢山ある。そこで今日は、SNSで話題の、秋の味覚のライフハックを紹介する。
サンマの身離れがよくなるテクニック。焼く前に縦と横に切り込みを入れるだけで身をほぐしやすくなる。
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大根を無駄無く安全におろす方法。まずは皮をむかずに4等分にする。皮をむかないことで皮が指をガードしてくれ、最後は皮を押し当てるようにすることで余すことなくきれいに使い切れる。街で女性に実際にやってもらうと、こんなにすれたことないと驚いていた。
スダチを絞る搾る時のライフハック。半分にカットしたスダチを、三角形に一部切り取るだけで、軽い力でも果汁がいっぱい出てくる。管理栄養士の竹内寿美恵さんによると、切った角を伝い、果汁がが真下に落ちやすくなるという。
これからの時期特に美味しいごぼう。特に大変だというのが千切り。SNSには包丁を使わずにごぼうを細かく出来るライフハックがあげられている。まずはごぼうを濡らしたキッチンペーパーでまきラップで包んで電子レンジで5分加熱。あとは上から麺棒などで叩くだけで手で割けるようになる。この方法で作ったごぼうサラダを食べてみると柔らかいがシャキシャキ感も残っている。
柿をきる時は表面にあるくぼみのラインに沿って包丁をいれることで種にあたることなくスムーズにカットできる。またサトイモの皮が楽に剥けるライフハックやかぼちゃも簡単にカットできる裏技もある。
この時期SNSに多く上がってるのがキノコに関するライフハック。しいたけを大量にカットしたいときは竹串に刺して一気に切るだけ。シメジの石づきはハの字に包丁を入れれば無駄なくカットできる。さらにえのきをバラしたいときはフォークを使うと簡単にできる。
