- 出演者
- 佐々木彩夏(ももいろクローバーZ) 高城れに(ももいろクローバーZ) 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 百田夏菜子(ももいろクローバーZ) 阪田マリン(ザ・ブラックキャンディーズ)
ゲストは前回に引き続き、昭和が大好きなインフルエンサー・阪田マリンさん。自慢のコレクションで昭和の魅力を語ってくれた前回を振り返った。
スマホも配信サービスもなかった昭和の若者たちは好きな音楽を聴くためにテレビから流れる曲を録音していた。しおりんがカセットテープを使った昭和風の録音に挑戦したが、カセットを裏向きに入れて失敗した。カセットを特別なものにするアイテムが「レタリングシート」。昭和生まれの浅野プロデューサーの私物で紹介した。文字や数字が印刷されたフィルム状のシートをこすると文字を貼り付けられる。ユーミン「タワー・サイド・メモリー」をカセットテープで聴いた。神戸ポートタワーをモチーフに神戸を舞台にした曲。コーラスで何度も出てくる「kobe girl」が印象的。
阪田マリンの極上トークメニュー2つ目は、セピアな「昭和歌謡」定食。昭和のアイドルは中森明菜・小泉今日子・松本伊代などの「花の82年組」のようにデビューした年でまとめられることが多かった。独特なキャッチコピーでデビューするアイドルも多かった。山瀬まみ・中森明菜・榊原郁恵のキャッチコピーがクイズになった。山瀬まみは「国民のおもちゃ新発売」、中森明菜は「ちょっとエッチな美新人娘」、榊原郁恵は「1億円のシンデレラ」。薬師丸ひろ子は「ひろ子という字 何度ノートに書いたっけ」、松本伊代は「瞳そらすな僕の妹」、松田聖子は「抱きしめたい!ミス・ソニー」、井森美幸は「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」、小泉今日子は「微笑少女」だった。ももクロは百田夏菜子「エクボは恋の落とし穴、茶畑のシンデレラ」、玉井詩織「ももクロの若大将」、佐々木彩夏「ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル」、高城れに「ももクロの鋼少女」だった。阪田がももクロの昭和風キャッチコピーを考えてくれた。百田「エクボは恋の銭湯 みんなで仲良く愛してネ」、玉井「流れる涙は1000カラット 泣き虫甘えた国民的美少女」。阪田がフリップに書いた文字は1980年代の昭和を象徴する丸文字だった。
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阪田マリンがももクロの昭和風キャッチコピーを考えてくれた。佐々木「お肌に命をかけてます だけど駄菓子はやめらんない」、高城「愉快に元気にキバってます クラスメートの太陽なのだ」。阪田のキャッチコピーは「昭和と令和のジャンクション」。
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あーりんは「おばあちゃんの家に行きたくなりました」と語った。
エンディング映像。
「ももクロちゃんと!」の次回予告。
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