阪田マリンの極上トークメニュー2つ目は、セピアな「昭和歌謡」定食。昭和のアイドルは中森明菜・小泉今日子・松本伊代などの「花の82年組」のようにデビューした年でまとめられることが多かった。独特なキャッチコピーでデビューするアイドルも多かった。山瀬まみ・中森明菜・榊原郁恵のキャッチコピーがクイズになった。山瀬まみは「国民のおもちゃ新発売」、中森明菜は「ちょっとエッチな美新人娘」、榊原郁恵は「1億円のシンデレラ」。薬師丸ひろ子は「ひろ子という字 何度ノートに書いたっけ」、松本伊代は「瞳そらすな僕の妹」、松田聖子は「抱きしめたい!ミス・ソニー」、井森美幸は「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」、小泉今日子は「微笑少女」だった。ももクロは百田夏菜子「エクボは恋の落とし穴、茶畑のシンデレラ」、玉井詩織「ももクロの若大将」、佐々木彩夏「ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル」、高城れに「ももクロの鋼少女」だった。阪田がももクロの昭和風キャッチコピーを考えてくれた。百田「エクボは恋の銭湯 みんなで仲良く愛してネ」、玉井「流れる涙は1000カラット 泣き虫甘えた国民的美少女」。阪田がフリップに書いた文字は1980年代の昭和を象徴する丸文字だった。
