- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 加藤紀子
オープニング映像。
ゲストの加藤紀子を紹介。きょうの特集は年内まだ間に合う高崎No.1探し旅、実は名物の宝庫!近くて奥が深い街。
- キーワード
- 高崎(群馬)
年内まだ間に合う高崎No.1探し旅。高崎市は東京から新幹線で約50分。人口は約36万人で群馬県でNo.1。高崎白衣大観音、少林山 達磨寺、榛名山など魅力が満載。
高崎駅で聞き込みをしてみると、高崎はパスタの街だとのこと。群馬県は古くから小麦の栽培が盛んで生産量は東日本No.1。乾燥した気候と水はけのよい土壌が小麦栽培に最適だという。イタリア料理店の数は群馬県が全国1位。No.1のパスタ店に向かう。高崎のNo.1パスタ決定戦キングオブパスタで優勝したのがバンビーナ 中居店。大会初の3連覇を達成した。おととしの優勝メニューは「きのこのチキジャンパスタ」、去年は「トマベーゼ」で夕食した。今年のNo.1パスタは和風テイストの「ネギしゃぶパスタ」。銘柄豚を塩麹につけてやわらかくうま味をアップさせている。バンビーナ 中居店の営業は29日のランチまで。
なぜ高崎がパスタの激戦区になったのか?高崎パスタのルーツとされているのが「シャンゴ 問屋町本店」。昭和43年に創業の名店。パスタになじみがない時代に試行錯誤を繰り返たミートソースで人気店になった。数年後に誕生したのが店の看板メニューとなったシャンゴ風、とんかつにミートソースをかけたパスタ。シャンゴ 問屋町本店の営業は30日まで。
高崎といえば高崎だるま、全国のだるまのほとんどが高崎産で生産量は全国No.1。200年以上の歴史があり、高崎だるまは江戸時代に農閑期に作られたのが始まり。赤いものが邪気を払うとされたいたことから疫病除けとして広まったとされている。高崎だるま市は毎年、元旦から開催。
高崎だるまの工房「だつまのふるさと 大門屋」にやってきた。生産量・売場面積ともに業界No.1。カラフルでかわいいものから伝統的なものまですべて熟練の職人が手作りしている。No.1だるま職人がいる工房を見学させてもらう。黄綬褒章を受章した中田純一さん。高崎だるまは縁起が良いとされる鶴をまゆ、亀をヒゲで表現している。だるまの材料は古新聞やたまごの保護材などの紙、No.1職人が仕上げをして完成。だつまのふるさと 大門屋は年末年始、休まず営業。元日と2日は高崎だるま市が開催される。
やってきたのは高崎オーパにある「高崎じまん」、高崎産の商品のみを扱うお土産店。売られていたのは愛宕というジャンボ梨。高崎市は梨の収穫量が群馬県でNo.1。主に榛名地域での栽培が盛んで今食べ頃なのがジャンボ梨。ジャンボ梨の大きさと品質を競うジャンボ梨コンテストが毎年開催されていて、今年のNo.1は約2.3キロ。その梨を育てたのが清水果樹園。一般的な梨は秋が旬だが、ジャンボ梨は追熟するので今が食べごろ。
ジャンボ梨を味わえるカフェがあるということで高崎オーパの7階にある「CAFE高崎じまん」におやってきた。人気No.1は「高崎焼きまんじゅう」。「焼きまんじゅうパラダイス」は焼きまんじゅうに高崎産のジャンボ梨・柿などが乗っている。お店は年末年始も営業している。
高崎じまんの人気お土産トップ3を紹介。3位はバンズパン、高崎の学校給食でおなじみのご当地パン。2位はシャンゴ 秘伝パスタソース。梅の収穫量で群馬は和歌山県に次いで2位。榛名エリアでは朝晩の寒暖差が激しく梅などの果樹の栽培に適している。高崎じまんには梅の商品が豊富。中でも人気No.1のお土産は「梅干しお試し」、名産の梅を少量ずつ味わえる。高崎じまんは年末年始休まずに営業。
「榛名湖温泉ゆうすげ元湯」にやってきた。高崎で標高No.1の温泉宿。しかも榛名で唯一の温泉。全ての客室が榛名湖に面していてくつろぎながら大自然を眺められる。加藤さんは温泉を堪能した。年末年始は満室だが、日帰り温泉は休まず営業。榛名山ロープウエイで榛名山頂上まで行き、初日の出を見るのがオススメだという。
スタジオに高崎だるまが登場。番組特製のだるまを作っていただいた。高崎だるま市は元日の10時から開催。榛名山ロープウエイの初日の出運行は元日5時半から。
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