- 出演者
- 田中直樹(ココリコ) 宮尾俊太郎 池田直人(レインボー) 荒川(エルフ)
オープニング映像。
今夜は…熊川哲也 K-BALLET TOKYO『ロミオとジュリエット』を紹介。宮尾俊太郎が傑作の見どころを徹底解説。12月5日公開の映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」は主演の水上恒司と木戸大聖が熱く語り合う。
今夜のスタジオゲストはエルフ・荒川&レインボー・池田直人。恋愛の話からメンタル管理までやり合う仲良しだという。エルフは4年連続でTHE W決勝に進出。レインボーはキングオブコントで初めて決勝に進出して3位の好成績だった。ファイナリストが集結したライブを来年1月7日に渋谷で開催。詳細は「TBSチケット」で検索。
K-BALLET TOKYO『ロミオとジュリエット』が来年3月8日に開幕。宮尾俊太郎がスタジオに登場。宮尾はK-BALLET TOKYOで最高位ダンサー・プリンシパルとして活躍。芸術監督に就任した宮尾が見どころを解説した。敵対関係にあるモンタギュー家のロミオとキャピュレット家のジュリエットが運命的に出会って恋に落ちるストーリー。両家の対立がもたらす悲劇とは。究極の愛の形とは何かを問いかける傑作。ダンサー目線だと「感情表現が大事」。気持ちの流れを体の線で表現するため、ダンサーの人生観で変わるという。芸術監督目線だと「ダンサー・照明・音楽など全ての融合」がポイント。照明や舞台転換、オーケストラの音楽はミリ単位で調整するという。ロミオとジュリエットといえば愛の紅白をするバルコニーのシーン。過去の公演シーンを紹介して宮尾が解説した。ジュリエットが死ぬシーンの感情表現はダンサーに委ねられているという。ロミオとジュリエットはK-BALLET TOKYOが誇るダンサーがトリプルキャストで演じるが、中でも注目は客演のマリア・ホーレワ。ロシアの名門で活躍し、ジュリエットを演じるのは初めてだという。
次回もK-BALLET TOKYO『ロミオとジュリエット』を特集する。
映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」が12月5日(金)公開。原作コミックは連載からわずか4年で世界累計発行部数1000万部を突破。エルフ荒川のおすすめは濱尾ノリタカが演じた十亀条。闇深・愛重・黒髪ロン毛だという。荒川が作品の魅力をフリップで説明。低温ボイスのイケメンやアクションシーンが魅力だという。
映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」に主演した水上恒司と木戸大聖にインタビュー。完成した作品を観た感想や演じた役について語り合ってくれた。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の告知。
舞台「賢治島探検記 2026」は2026年1月7日~18日まで新国立劇場で上演される。
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- 宮沢賢治新国立劇場賢治島探検記 2026
映画『か「」く「」し「」ご「」と「』Blu-ray&DVDの告知。好評販売中。
「アカデミーナイトG」の次回予告。
エンディング映像。
TVerの告知。
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