- 出演者
- 後藤楽々 永嶋花音
今日は清水大成が登場。内藤雄士は、日大ゴルフ部の頃に清水と知り合ったと話す。清水はプロ2年目のときにショットの調子が悪く、大学のつながりで指導を求めたそう。
- キーワード
- 大西魁斗
オープニング映像。
本日の舞台は、千葉・多胡町のゴルフ倶楽部 成田ハイツリー。清水は2024年の平均パット数が1.6884、歴代1位の記録を樹立した。アイアンを握るときの右のグリッププレッシャーは添える程度、左手は中指・薬指・小指でしっかり握る。足の真ん中に体重が乗るように立つ。股関節から曲げて前傾を作る。両ヒジを内側に絞って構える。正しいトップを作るために両ヒジの向きが大切。左の胸でテークバックを始動するイメージ。ヘッドが胸の中心にあることを意識する。体が伸び上がらないようトップはコンパクトに。手に余計な力が入ると正しいトップにならない。手に悩む人は、ゴムチューブドリルがオススメ。手打ち防止になる。フルスイングではなくスリークォーターの振り幅で。また、手袋を左脇に挟んで打つドリルも効果的。
メジャー優勝プロ・清水大成の技術を紹介。クラブを後方に下ろしてからボディターンする。アドレスで作った形をキープしたままフィニッシュ。清水は、試合で打つ前に気をつけるポイントの数は、調子が悪いと増えるそうで、多くても2つに絞りたいと話した。気をつけるポイントを1つ決めてラウンドへ。打ち分け方も4種類あり、スライスはフェースを開いて構えアウトサイドイン軌道でスイングする。
目の前に木がある状況はどう打つ?という疑問に答える。57°、52°、48°の流れで落とし場所を決めてそこから転がす。AW48°のフルショットが95ydsで、50%の力で打ったら50ydsいかない。ボールを右に置いてフォローを低く出すのがポイント。
ボールの打ち分け方を大公開。高い球は、ボールは左足寄り、ハンドレイトで構えてリリースを少し早める。体で上げにいかずクラブのロフトで高さを出す。低い球は、ボールは右足寄り、フェーズを被せて構えてフィニッシュは低くする。
ボールの打ち分け方を大公開。同じクラブでも高い球、低い球を打ち分けられる。
ワークスゴルフ フライングワークス CP10ドライバーを1名様にプレゼント。
アップグレードゴルフの次回予告。
