- 出演者
- 内藤雄士 わちみなみ 後藤楽々 永嶋花音
今回は先週に引き続き、昨年の日本プロゴルフ選手権を制した清水大成プロが登場。平均パット数歴代1位を記録したパッティングの秘訣などを大公開。
- キーワード
- 第92回日本プロゴルフ選手権大会
レッスンの舞台は、四季折々の自然の美しさが堪能出来る「ゴルフ倶楽部 成田ハイツリー」。攻略に豪快さと冷静さが求められる18ホール。清水プロはこのコースの攻略について、バンカー上のフェアウェイ狙いとし、左からの風を利用してフェードで打つのがポイントと分析した。また、試合を想定した別の攻め方については3Wか5Wの低い球で2オンを狙うと話した。また、飛距離を考慮して大ケガのないマネジメントも必要だとした。そして、プレイをしながらスライスの打ち方を解説した。
残り235ヤード。清水プロは目の前の木を避け、左から大きく曲げて2オンを狙う。そしてバーディが狙える絶好の位置へと打った。続いて、ドライバーでティーショット打ったボールの元へ。アゲインストと左足上がりを考慮して少し大きめの5番アイアンをチョイス。ここでもやや左足上がりの状態からフェードで狙い見事2オンに成功した。3打目は残り29ヤード。SWでグリーンオンに成功。ここで中弾道のアプローチについて解説した。
今回は、フライヤーで飛距離はどれくらい変わるのかを検証する。フライヤーとは、クラブとボールの間に芝が挟まりスピンがかからず通常よりも遥かに飛んでしまう現象のこと。検証の結果、長いラフのフライヤーは距離が落ちる。
先ほど、中弾道のアプローチで見事ピンに寄せた清水プロ。次は、同じシュチュエーションから高い球でピンに寄せる打ち方を解説する。ヘッドの重さで下ろしてから体を回転させることがポイント。清水プロは「これは体力面は関係なのでたくさん練習すればできるようになる」と話した。
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- 第92回日本プロゴルフ選手権大会
ドライバーでティーショットし2オンに成功したボールのイーグルトライ。ここで、清水プロがラインの読み方を解説する。ポイントは両足で地面の傾斜を感じてラインを読むことと場所ごとに違う傾斜を読むことも重要だという。また、全体傾斜を知った上で小さな傾斜を読むことも重要だという。
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- 第92回日本プロゴルフ選手権大会
男子ツアーの平均パッド数歴代1位の記録を持つ清水プロのイーグルトライ。惜しくもイーグルは逃したが見事にバーディを決めた。
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- 第92回日本プロゴルフ選手権大会
清水プロは今回の感想について新鮮で楽しかったと話し、今シーズンの目標は複数回優勝と賞金王を目指すとした。また、アメリカのQスクールもファーストから受けて2026年の出場権を獲得したいと抱負を語った。
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次回予告。
