- 出演者
- 内藤雄士 わちみなみ 後藤楽々 永嶋花音 池森秀一(DEEN)
今回はゴルフ力をトータルアップグレード。ゲストは前回に引き続き池森秀一さん。
オープニング映像。
ゲストは前回に引き続く池森秀一さん。池森さんは2025年8月から武道館に「SOBA CAFE IKEMORI 武道館」を出している。ゴルフについては「パワープレーを目指し常に70台で回りたい」とのこと。舞台は千葉県の平川カントリークラブ。
アップグレードポイント1は「右ワキ腹を縮め飛距離UP」。プレーするのは368yds・PAR4。池森さんは飛距離UPにつながる上半身のポイントを教わり確認した。右ワキ腹を縮めることでクラブをインサイドから下ろせる。腰が回らずに肩だけが下がるとあおり打ちや振り遅れにつながる。ドライバーも腰を回して下半身リードで打つのがポイント。
アップグレードポイント2は「右手の背屈をキープ」。プレーするのは368yds・PAR4。現在ピンまで残り122yds。池森さんはセカンドショットをPWで打った。内藤さんがアドバイスした。右手を甲側に折る“背屈”をキープ、しっかりハンドファーストでインパクトする。ラフは手前の芝ごと打つイメージ。
アップグレードポイント3は「多様な視点でグリーン攻略」。残りは3m。内藤さんのアドバイスは「ラインは全体傾斜、部分的な傾斜を見て総合的に判断」「打ち出しの目印は構えたとき視界に入る範囲で決める」。
今回は永嶋花音プロのクラブセッティングを大公開。SW57°、AW52°を紹介、またAW48°もあり、PWとAW52°の間が空く人は入れている人が多いという。PWも紹介。ウッドを1本抜いてAW48°を入れ、しっかり刻めるようにしたとのこと。9I、8I、7I、4U~6Uを紹介した。6Uが好きとのこと。7WはBRIDGESTONE AiR Speeder JGR、高校生から使っているという。また3W、1Wを紹介した。
アドバイスをもらった池森さんが、勝負のバーディパットに挑戦した。成功し、バーディを決めた。ポイントをおさらい。ドライバーは右ワキ腹を縮めて腰のターンで打つ。ラフからのアイアンショットは右手の背屈をキープし強いハンドファーストでインパクト。パッティングはラインを読んだら自分を信じる勇気も重要。
続いて、池森さんのフィジカルをアップグレード。レッスンの 舞台は六本木にある「esforta prime」設置されている高性能シミュレーターでは、世界240以上のコースを体験でき、さまざまな傾斜やライを再現。池森さんの悩みは腰痛。原因として考えられる足首の柔軟性と骨盤のゆがみをチェック。右の骨盤がゆがんでいるか筋力が弱っていると指摘された。足首の柔軟性をアップさせるストレッチとして、距骨の上を手で軽く押さえながら屈伸する方法を紹介した。骨盤のゆがみを解消するストレッチは、あぐらの状態でつま先をつかみ、姿勢を維持したまま後ろに倒れて起き上がる。つま先を離さず向きがズレないように注意。
池森さんのフィジカルをアップグレード。ストレッチ後、骨盤のゆがみが解消されたのかチェック。ゆがみは解消されていた。骨盤のゆがみはアライメントに影響してしまう。
番組は今回で最終回となる。内藤さんは「いろいろなゲストの方に来て頂いて、いろんなタイプのゴルファーがいらっしゃった。レッスンしてアップグレードさせて頂くことで視聴者に参考になる部分があったと思う。参考になったところは覚えておいて続けてくれたらうれしい」「すごくやりがいを感じたし楽しかった」など話した。
