- 出演者
- 内藤雄士 わちみなみ 後藤楽々 永嶋花音 稲村亜美
今回のお悩みゴルファーは先週に引き続き野球とゴルフを愛する稲村亜美。10年でベストスコア85でありながらアプローチでミスが頻発していた。ゴルフでも“神スイング”へ導くレッスンとなる。
- キーワード
- 稲村亜美
オープニング映像が流れた。
今回のゲストは先週に引き続きタレント稲村亜美。普段はどんな方とラウンドするかと聞かれるとプロ野球OBの方が多いという。レッスンの舞台はフラットながら戦略性に富んだ林間コース「平川カントリークラブ」である。距離もあり飛距離と方向性が同時に求められるパフなコースである。まずは現在のアプローチをチェックとなり、構えから間違っているとなった。
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- 平川カントリークラブ緑区(千葉)
まずは「最下点を意識した構え」から。NGポイントは球の高低を決めず真ん中に置くとミスしやすいため、低く打ちたいときはボールは右足の前となる。ボール位置で最下点をコントロールしてダウンブロー&ハンドファーストだとトップ気味でもスピンがかかるという。ボールを真ん中でアッパーブローだとトップが大ケガにつながるとのこと。
続いてのポイントは右手首の使い方で左腕とシャフトが一直線になるよう構え、フィニッシュまで右手首の角度を変えないこととなる。ラウンドでは7割以上が転がしで対応可能とのことだった。
上げるアプローチではボールは左足の前となり、フェースを開いたらボールの手前にヘッドを入れるという。
今回は「中途半端な距離は上と下の番手どっち?」を検証。下の番手で打つコツはハーフウェイダウンの位置で球をとらえるイメージとなる。検証結果は永嶋プロは下の番手でしっかり打つ方が寄るとなった。
苦手克服・再現性の高いアプローチ習得のため3つのポイントでレッスンを受けた稲村亜美は「どれだけアップグレードできた!?」となり「Point Play Back」の映像が流れた。ボールを体の真ん中に置いていた構えを右足の前にしたことで最下点が代わりダウンブローでボールを捉えられるようになった。
続いてフィジカルをアップグレードとなり、レッスンの舞台は「esforta prime」。設置されている高性能シミュレーターでは世界240以上のコースを体験でき、上下左右に傾くプレートで様々な傾斜やライをプレーできる。稲村亜美は「最近腰が痛い」とのことで腰痛改善へ腸腰筋の可動域をチェックとなった。腸腰筋強化のエクササイズとなり、イスに浅く腰掛けてヒザを真っ直ぐ伸ばし両足を真っ直ぐ伸ばしたまま上下に動かしていった。続いて腰方形筋のエクササイズとなり、前足はヒザを90° 後ろ足のヒザは真っ直ぐ伸ばし左右5回ずつ2~3セット行うこととなった。
両足が全く浮かなかった稲村亜美の腸腰筋の可動域はどうなるのか。エクササイズ前は地面から離れなかった足がわずかだが上がっていた。
「アップグレードゴルフ」の次回予告をした。
